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【佐藤理人のTGC】②旧車系女子『まいぷぅ』がバブをセレクトしたワケ|来年にはコール大会出場も!?【Tansha Girls Collection】

2017/11/18

COLUMN

【連載】佐藤理人のTGC

佐藤理人のTGC~Tansha Girls Collection~、第4回目は蛍光色が際立った、個性派バブ乗り『まいぷぅ』。その②では愛車のバブについても語ってくれたぞ!

理人:バイクに乗ろうと思ったきっかけって何なの?

まいぷぅ:15歳のころ、地元の友達や彼氏が乗ってたんですよ。そのときは免許もなかったし、後ろに乗せてもらうことばっかりだったんですけど、つまんなくなってきちゃって(笑)。だんだん「自分で運転したい!」って思うようになって、気が付いたら免許取りに行ってました。

理人:確かに、ケツ乗りばっかじゃつまらないかも。バイクは運転してみてこそ良さが分かるよね!

まいぷぅ:実際に自分でハンドル握って乗ってみたら、世界が違いました。「こんなに気持ちがいいんだ!」って。

理人:最近は女の子の旧車乗りもドンドン増えてきてるしね! まいぷぅが乗ってるド派手なバブもかなり魅力的だし。

まいぷぅ:この奇抜な青と緑のカラーリングがお気に入りのポイントなんです!! 今日はそれに合わせて私のスニーカーも……

理人:ほんとだ! バブと同じカラーリングのスニーカーだ!! こういうパターン、初めて見たよ。偶然? なにかで見て探したの?

まいぷぅ:雑誌かなにかで見かけて、めっちゃ探しました(笑)。見つけたときは「奇跡!」と思ってすぐ買っちゃたんですよね。

理人:好きな色を単車に表現するのはカスタムの基本だけど、それにスニーカーまで合わせるなんて、まいぷぅの個性が出てると思うよ。個性的っていえば、足回りはGSにしてるよね? あれもまいぷぅの発想?

まいぷぅ:人と被らないようにこだわってますね! やっぱり真似したってしょうがないし、オリジナルが1番かなって……。

理人:そうだね! 自分自身のオリジナルを追求するのは、大切なことだと思うよ。今後もこのバブを乗り続けるの?

まいぷぅ:次は4発が欲しいんですけど、バブは乗り続けます。こんなにも不良っぽい音がするバイク、手放せないです(笑)!!

理人:バブの魅力っていったらあの”ワルい音”だよね! オレのイメージでも、駅前で夜中にガン飛ばしながら走るバイクっていうとやっぱりバブが浮かぶかな。じゃあ今後は二台持ち?

まいぷぅ:そうですね! もう一台も旧車が欲しいかな……

理人:逆にハーレーとかアメリカンには興味ないの?

まいぷぅ:旧車にしか興味ないです(笑)。やっぱり日本の旧車ならではの音が好きで……。次はCBXかCBRが欲しいです!

理人:その二台ってことはもしかして……コールもできるの!?

まいぷぅ:……練習中です!!

理人:じゃあそろそろコール大会に出場??

まいぷぅ:出てみたいな~とは思うけど、まだ緊張してめちゃめちゃになるのが目に見えてるから(笑)。

理人:確かにあそこはステージであって誰しもが緊張するよね。最初は上手くいくことの方が少ないかも。でも最初はみんなそうだからさ。一回出ちゃえば度胸もつくよきっと。

まいぷぅ:まずはもっと練習して、自分に自信をつけないと……。

理人:出るときは4発? それともバブ??

まいぷぅ:来年に4発買う予定なんで、それから決めます!

理人:どっちもコールできるバイクだからいいよね! 得意な方を選べるし。来年のコール大会が楽しみだよ。

まいぷぅ:あんまりハードル上げないでください(笑)。

理人:ワハハハハハハハハ! 大丈夫だよ。一発目から大成功するかもしれないし……。こればっかりはやってみなきゃわからないよね!

まいぷぅ:恥ずかしいけど、まずは自分自身が大会を楽しめるように頑張ってみます!

理人:その意気だね! じゃあ最後に、i-Q JAPANをご覧頂いてる全国の旧車乗りに一言お願いできる?

まいぷぅ:来年は女旧車乗りとしてコール大会頑張るので、応援よろしくお願いします!!

理人:オレも応援してるよ! 今日はありがとうございました。



▼『まいぷぅ』をもう一度①から読む
①バブ乗り『まいぷぅ』は足立区の酒豪!? まずは彼女のプロフィールから……

佐藤理人のTGC vol.4 Guest
【まいぷぅ】
レッド×ブルー×蛍光グリーンの個性派カラーリングのバブに乗る彼女は、東京都足立区出身。この日は自身の経験をもとに、足立区流お酒の飲み方についても語ってくれた。好きなお酒と肴は、ビールと塩辛。見た目の可愛らしいキュートさからは感じ取れない、渋さのギャップをも兼ね備えている。来年には4発購入、そしてコール大会出場と今後が楽しみな単車女子だ!


総合プロデューサー
【佐藤理人】
不良のバイブル・チャンプロード誌では、旧車會のカリスマとのトークで熾烈(しれつ)な現役暴走族時代の生き様を探る『紫色の時代(むらさきのとき)』や、女旧車乗りにスポットを当てた『C.G.C.(チャンプロード・ガールズ・コレクション)』のプロデュースを担当。また、独自のコネクションでファッション業界や芸能界のビッグネームを度々誌面に登場させるなど、いち旧車乗りの枠に収まらない活躍を見せ続けた。このたび、当i-Q JAPANの総合プロデューサーに就任。その人脈を活かした活躍が期待される。

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