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【ガンバレNIPPON!】元祖暴走族漫画家と平昌オリンピックに意外な接点が!! 過去にマジで五輪出場を目指した過去【カー娘】

過去最高成績を収めた女子カーリングに各業界がエール! なかでも昔から協議を見て、描いて、知っているアノ漫画家さんの姿勢はマジで素晴らしい!!



オリンピックの大会ごとに注目を集め、それと共に成績も上昇して今回の平昌オリンピックでは準決勝まで進んだ女子カーリング

当時の人気アイドル「モーニング娘。」にかけて、“カーリング娘”などと呼ばれ、今でもその愛称は健在だ。



この女子カーリングの世界ベスト4にエールを送ったのが、漫画家の吉田聡。我々にとっては『荒くれNIGHT』、そして暴走族漫画の元祖ともいわれる『湘南爆走族』の作者という認識だろう。

その吉田聡氏がなぜ、カーリングを応援するのか? 実は吉田氏には、過去にカーリングを競技として行っていた時期があるというのだ。

▼カーリング編掲載の『ちょっとヨロシク!』

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きっかけは、1985年から週刊少年サンデー(小学館)で連載されたスポーツギャグ漫画『ちょっとヨロシク!』

主人公で運動神経抜群な羽田や、番長・苺谷ら多彩なキャラが様々な部活で活躍するというストーリー。

その“様々なスポーツ”のひとつがカーリングだった。

当時はまだ超マイナースポーツで、ルールを知っている日本人はプレイヤーくらいでは? といった時代。ただ、執筆するにあたって取材を重ねるうちに、そのとりこになってしまったという。

▼伝説の暴走族漫画『湘南爆走族』

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自身も、当時の編集者らとチームを結成し、都内のリンクで猛練習。カルガリー五輪(88年)出場を見据えて、北海道常呂町で行われた公式戦のNHK杯にも出場。地元の女子チームに完敗、転倒して尾てい骨骨折を患うなどアクシデントにも見舞われたが、そこまで本気だったのだ。

カーリングは出場4名とリザーブ1名の5人体制。これはまさに、バイク4台に5人が跨る『湘南爆走族』と同じではないか!!

ちなみに、カーリングは競技人口が3000人と少なく、体力よりも知力が問われるスポーツのため選手寿命も長い。今からオリンピック出場を狙うなら……ここかも!?

・ネットもカー娘を圧倒的に支援





▼「にっこにっこに―」も披露



▼マニアックな毎日新聞

参照元:スポニチ・アネックス
執筆者:i-Q JAPAN編集部

▼神がかっていた平昌でのカーリング女子の活躍ぶり

出典: 朝日新聞デジタル/カーリング女子、デンマーク破り2勝目 LS北見

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