2月6日からさいたま市の大宮マルイ7Fで開催される『大★ヤンキー展』。元放送作家で現在ではドラマの企画脚本なども手がける実業家の鈴木おさむがプロデュース、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎が総合監修した展示イベントで、日本が誇るヤンキー文化が存分に味わえる。
鈴木おさむ、岩橋健一郎の両巨頭に加えて、PR大使にSATAbuilder'sでもお馴染みのバッドボーイズ佐田正樹が就任! とくればこれはもう、愛旧ジャパンとしても大応援不可避の案件だ。

入口を入ると、まずは“ヤンキーの歴史”を学べる年表がお出迎え。不良少年少女だけでなく、当時の音楽やカルチャーも併せて学べるので、まずはこちらでしっかりと肩慣らししたい。


会場に入ると、当時のヤンキーの正装ともいえる学ランの世界が広がる。長ラン・中ラン・短ランに、ドラマの世界でしかお目にかかれない洋ランや、当時の学生服のカタログなんかもあったりして、いきなりテンションが上がる。
そして『ガラスボタン』や『エチケットブラシ』、『特殊カラー』など、意味が分かる人には「あったあった!」となるが分からない人にとっては全く意味が分からない、当時の必須アイテムなども並んでいるのでこちらも注目!

会場中央には、今回の展示の目玉の一つでもある『ヤンキー部屋』の展示が。詳しくは会場でご覧いただきたいのだが、まー本当に当時の“ツレんち”が見事に再現されている。正直、30分はずっと見ていられる! これはマジでご覧いただきたい!


こちらも目玉展示となるのが、族車の実機。GS400とCBX400Fの兄弟車に加えて、我が愛旧ジャパン号もビシッと展示! 佐田さんにも跨ってもらいました! いやぁカッコいい!

さらには、会場では『アルプスの少女ハイジ』や『なめ猫』とのコラボグッズや、人気デザイナーの田中秀幸氏が手がけたオリジナルキャラの『MABU&TOMO』グッズなど、物販も充実。“あの頃”ヤンキーだった方も、『LOVE上等』でヤンキーにハマった方も、絶対に行って損はない!
【イベント概要】
会期:2026年2月6日~2月15日
※会期中無休
会場:大宮マルイ7階
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3
※駐車場あり
入場料・チケット購入方法未定
プロデュース:鈴木おさむ
監修:岩橋健一郎
監修:山下メロ(レトロカルチャー評論家)
展示協力:比嘉健二(ティーンズロード初代編集長)
主催・総合プロデュース:株式会社E-VENT
