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【ダメゼッタイ!】『音職人』や『タメイケ』などの認定ステッカーがメルカリで販売されているが全部ニセモノ【バレたらカッコ悪い!!】

コピー商品が出るのはブランド力の表れともいうが、「本物です」と対応して販売する認定系のステッカーはおいそれと見過ごすわけにはいかない!

こちらをご覧いただきたい。

CBXのタンクに無造作に貼られたステッカーだが、これぞコール達人の証、「音職人」の認定ステッカーだ。

単車のオーナーは香川の杉田さん。

数々のハードルをクリアした、選ばれし者だけが所持できるステッカーだ。

3月4日のTwitterで、こんなツイートを発見した。



どうやら、偽物のステッカーを本物と偽って販売しているらしい。

今回のコレは、本物と偽って売っているのがミソ。まったく違ったデザインで「音職人」という切り文字ステッカーを販売しているところは、昔からある。

本来ならソレもダメなのだが、そっちだったら貼る側も、周囲の単車乗りも「音職人という文字が入っているな」としか見ない。認定のステッカーじゃないから。

ただ、本物と偽って売っているとなると話は違う。

こうしたステッカーは、誰も彼もが手に入れることができないモノ。だから価値があるし、周囲も憧れる。

こうした注意書きも。



出品者はハッキリ本物と言っている!

旧車會系のステッカーを専門に扱う旧車會系のステッカーを専門に扱う旧車會.comの藤澤代表も、この問題に頭を悩ませているひとり。

この問題は昔からあって、かつては名門チームのコピー商品が横行していたが、最近では旧車會のステッカーも同様なのだという。

「デザインを丸々パクって質が悪いステッカーを販売している悪質な業者もいるみたいですね。メルカリは匿名で出品できるから、なかなか本人特定も難しい」

と、サイト側の管理の甘さを指摘する。

▼ベースが白の『タメイケ』認定ステッカーも販売されていた。本物はまずオークションサイトには出てこない

※コピー防止のため画像の一部を加工しております

判別方法は、「材質」と「サイズ」だという。

「業者によって扱う素材が違うから、プロが見たら一発で判別できます。あとはサイズ。雑誌や実際の車体に貼ってあるステッカーの写真からデザインしているから、完全な再現はほぼ無理だと思います」

とのこと。認定を受けていないステッカーを貼って走るのは、無免許運転で走っているようなモノ。結局、恥をかくのは自分だから、近寄らないことを強くおススメしたい。

▼ステッカーのコレクターも全国にいる。彼らがその被害に遭わないことを祈りたい

※写真はイメージです

執筆者:i-Q JAPAN編集部

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