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【投稿】VIPもハイソもワゴンも街道レーサーも!!『ドレスアップin栃木』はオールジャンル改造車の祭典だ!!

2018/04/10

COLUMN

投稿

日本各地からあらゆるジャンルのドレスアップカーが集まった『ドレスアップin栃木』は改造車を愛する人々の祭典だった!!
今年で20回という節目を迎えた『ドレスアップin栃木』が、さる3月11日(日)に栃木県宇都宮市の「道の駅うつのみや ろまんちっく村」で開催された。


VIPカーやワゴン、軽カー、街道レーサーに至るまで、ありとあらゆるジャンルの改造車が集まるカスタムカーの一大イベント。すでに20回を重ねた歴史があるので、集まってくるカスタムカーのレベルもかなり高め。




実はクルマもイジっている旧車會オーナーも多いようで、各地から旧単車オーナーも訪れていた。10万円から始める仮想通貨取引攻略法




来場したクルマはそのままドレスアップ・コンテストにエントリー。ご覧のように、様々なジャンルで多くのトロフィーが用意されいてるので、何かしら貰って帰れる可能性が高いのもポイントだ。


来場者ひとりにつき一票の投票権が貰え、エントリー車のなかから自分好みの一台に投票していくのだが、この日総合1位を獲得したのは……









Teamワン・スタイルのレクサス!


諸事情により、この日をもって解散になるチームに自ら花を添えた。


もちろん、ほかにも注目の車両がてんこ盛り!!



まるでランボルギーニ・ウラカンのようなスズキekワゴン。



そしてこちらはハコスカのGT-Rをイメージ。ロングノーズが短い、というジレンマがいい!



そしてふり幅の大きいこのイベントらしく、軽とともにメルセデスもエントリー!



ガルウィングのヴェルファイヤは、ドレスアップ・イベントの華的存在。赤もいる。



不慮の事故で急逝されたオーナーさんをしのんで、多くの花束が寄せられていた。



タイヤのハの字がまさに鬼! 一時ほどではないにせよ、まだまだキャンバー角はキツいクルマが多い。



この日は関西のカスタムパーツメーカー、K-BREAKのブース出展もあった。



改造文化が続く限り、このイベントを続けていきたいと語る、主催の瀬内哲彦代表。タイヤの数は違えども、同じ改造車を愛する仲間として、今後も頑張ってください!!






執筆者:i-Q JAPAN編集部

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