(画像出典:
http://bu-taku.com/rank/ninki-ranking/)
暴走族全盛期当時の方が主に使っていた『ヤンキー用語』を平成の目線から解説していこう、というコーナー。『ヤンキー用語』今の時代ではなかなか聞かなくなってきたのが事実だ! 実質、平成生まれのオレもほぼ使った言葉が無い……。
今を生きるヤンキーに使ってほしいのがまず一つ、そして当時現役だった方には懐かしい、と思って頂れば嬉しいゼ!!
(画像出典:
http://blog.goo.ne.jp/prime-shimizu/e/e99004cadca25eb9fed73d1ea44c723f)
~公(こう)
これだけでは意味の分からない言葉。だがしかし、学生のみんななら身近な人のことを当時はこう呼んでいた。
意味は……先生のことを指ーーす!! 使い方はこうだ。
「おい先公! 何やってんだよ!!」。クゥ~~~( ゚Д゚)映画とかドラマでよくあるやーつぅ、痺れるぜ。他にも警察のことも「ポリ公」と言ったりもする。軽蔑の感情も込められているそうだ……。
あんまり頻繁には使うんじゃねーぞ……(笑)。
(画像出典:
https://twitter.com/bot0910)
根性焼き
根性焼きを説明するのは少しハードルが高い。
意味は、たばこを皮膚に押し当てて消す行為やその火傷の跡のことをいう。根性試しによくやっていたそうだ( ゚Д゚)一回やるともちろん傷跡は消えねーぞ!! よい子は絶対やらないように。
あと、未成年の喫煙は法律で禁じられてるから絶対ダメだぜ。酒とタバコは二十歳からな!
(画像出典:
http://car-me.jp/custom/articles/1926)
車高短(しゃこたん)
車高短いことが呼びにくくてこうなったのか(笑)?
意味は車の車高を低くする改造のことをいう。表記するときは基本カタカナで、"シャコタン"だ。写真のような車を指す。ベタベタのシャコタンはやっぱりカッコエエなぁ~。常に擦りそうで注意が必要やけどな((+_+))
※まだまだ次回に続くゼ!!
執筆者:いつまでも少年