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【HONDA】ほぼビモータなモンキーの仕上がりがヨンフォアすぎてヤバかった!【4mini】

2024年7月4日

日本でも人気の高いビモータはイタリアのバイクブランドで、初期はシャシーと外装パーツを専門的に製作し、エンジンは海外の大手メーカー製を搭載するという手法で地位を築いていた。

また、最初期には日本車のフレームに直接装着可能なスペシャルパーツやエアロパーツの製造・販売をしており、現在でも当時の外装やパーツは人気が高い
 
 
 
 

特にホンダCB750fourやヨンフォア、カワサキのZ1/Z2やZ1000、Z400FXなどは特にビモータ外装の装着例が多く、イベントなどでもビモータ外装の装着車両を複数見ることができる。
 
 
 
 

そして今回紹介するのは、そうしたビモータ外装装着車両のエッセンスを精巧に取り入れたモンキー。エンジンやタイヤのサイズ感に違和感を覚えるが、タンクやシート、サイドのアルフィンカバーの雰囲気は、ほぼヨンフォアのそれだ。

しかし、当時も今もビモータはモンキー用のパーツは製作していないのだが、これは実は後年に日本のメーカーから発売されていた、似た形のフルキットをリメイクしたのだという。再現度はかなり高い。
 
 
 
 

そして、ビモータの外装を装着するレベルのバイクが架装していそうなパーツのチョイスも見事。まず、ワンオフでフレームを組んでいるところが凄いのだが、加えてCRキャブやロックハートのオイルクーラー、SPタケガワのクラッチキットなど、パーツのチョイスにも抜かりはない。
 
 
 
 

さらに足回りにはコニーのリアショックを入れて強化スイングアームを装着。さらに面白いのがホイール。四輪の旧車好きならご存じSSRのフォーミュラメッシュを模したホイールを履かせているのだ。
 
 
 
 

旧車愛に溢れた仕様のモンキー。排気量もサイズも小さいが、いや、小さいからこそ注目を集めるバイクの好例となるだろう。

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