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【GSX400E】純正のシルエットを残したザリの仕様が洒落ていてクールすぎる!

2024年5月30日

GSの進化系・GSXだがシルエットは丸みを帯びた流線型からプレスラインの効いた角型へと移行した。

のちにKATANAへ移行する際には両者の良さを取り入れた、タンクからシートカウルまで流れるようなデザインになっていくのだが、どちらかというとRGの流れを汲んだようなこの前期GSX400Eには一定数の固定ファンが存在する

タンクの形状や3本巻きのライン、そしてシートカウルなどザリらしいポイントはいくつかあるが、バイクからこうしたポイントが見えると自車への愛を感じてくるものだ。
 
 
 


こちらのGSXは外装などはほぼ純正の状態ながら、要所に手を加えたオリジナルの仕様に仕立て上げている。

純正外装のタンク側面にはチームロゴをペイントして存在感をアピール。オールドスクールなレタリングが洒落ている。
 
 
 


約40センチ延長の三段シートはダークブラウンの座面に黒の背面のツートンにオレンジのパイピングを加えたもの。

外装カラーとの相性も良く、ダークブラウンの座面を加えたことで全体の立体感も感じ取れる。さらにアップハンとのバランスは絶妙で、さすがは神奈川のバイクだと言わざるを得ない。
 
 
 


特徴的なのは前後のセブンスターキャストホイール。 純正ラインに合わせたオレンジに塗って印象度を高めている。

そして足回りにはかなり気を使っていて、アルミ削り出しのスタビライザーを装着していたり、リアサスにオーリンズを用いてウエダレーシングのスイングアーム&トルクロットを装備。

これはフレームのエンジン下部にライトが取り付けてあることからも“やってる人”の仕様ということだろう。

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