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【兄弟車①】レーシーなスタイリングでまとめ上げたサンパチの仕上がり具合がヤバすぎた!【GT380】

2024年7月20日

このソリッドカラーのスカイブルーと白のツートンカラーは、オールドファンにはお馴染みのカラーリング。そもそもスズキの歴代ワークスカラーが青白なのだが、このデザインはいわゆるクーリーレプリカのGS1000Sに施されたカラーリング。その完成度も高い。
 
 
 
 


念のために説明を加えると、クーリーとは70年代後半から80年代前半にかけてGS1000Sを駆って活躍したGPライダー、ウエス・クーリーのことで、クーリーレプリカはそのレプリカモデル。当時はまだ斬新だったビキニカウルがGS1000Sの象徴でもあったが、こちらのGT380はビキニカウルではなく、イノウエのブルドッグ3分割を装着。このカウル部分にも、ボディ外装と同様のカラーリングで塗装を施しているのだが、ペイントが名匠ウッドアイとなれば、そのクオリティの高さが分かるというものだろう。
 
 
 
 

全体的な仕様としてはかなりカッチリとしたカフェレーサー仕様。コクピットはトップブリッジを装着しハンドルはセパハンに。カウルの強化フレームでもカスタムの本気っぷりがわかる。カウルのGTミラーもオシャレ。
 
 
 
 



リアの足回りはウエダレーシング製のスイングアームとトルクロッド、ホワイトパワーのリアサスを装着。さらには城北ムラカミの集合チャンバーでワルさも醸し出す仕様に。

そしてこのサンパチに仕様を寄せた兄弟車が存在するのだが、そちらも単体で改めて紹介したい。

 

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