過去の連載

【奇跡の変身】昭和風ヤンキー・怒璃瑠(ドリル)特別に"アレ"を着ることができ大喜び!すぐにファンができるほどカッコよくなった

2018年1月9日

怒璃瑠(ドリル)が今回特別に神聖な●●●を着ることができた! 本人も喜んでいたし、着て早々謎のファンまでできた

i-Q JAPANをご覧の皆さん、もうこの漢↑(赤いヤツ)の存在は覚えていただけただろうか?

彼こそは大物芸能人や人気YouTuber、アイドルなどに容赦なく絡む、当サイトのスタッフ、ウルトラマルチクリエイターの怒璃瑠(ドリル)だ。

最近、彼がなぜか人気者になってきている。映画『デメキン』に出演した人気俳優のチェキプレゼント企画を行ったとき、ふざけて彼のチェキも一緒に出してみた。もちろん応募がくるはずがないことを見越して。彼には申し訳ないが、ここはサイトのおもしろさ向上のために頑張ってくれ、と。

だがしかし。結果は違った。「怒璃瑠さんのチェキが欲しいです♥」とまさかの応募がきてしまったのだ(笑)。これには編集部全員で驚いた。まさかそんなことになるなんて。

このことを彼に伝えるとこう答えた。
「ありがたいわ。これからは女性ファンのためにも頑張っていかなアカへんな」

ただのスタッフのくせに何言ってんだ!! と思わず口に出してしまいそうになったが、今は彼は右肩上がりだ。触れないでおこう(笑)。

と、いうことで今後女性ファンを増やしていきたい彼なのだが、まずはファッションから見て欲しい。パンチパーマにシナコバの赤いブルゾン、そして白いピチピチのスラックスといった昭和のヤンキースタイル。そのスタイルは、サイトのコンセプトとあっているからいいのだが、ヤンキーファッションでも、もう少し現代に近いものってあるだろう。例えばリーゼント。最近ホットペッパービューティーなどを見ても「外国人風リーゼントヘアー」なんてヘアスタイルがあるほど。

ヨシ! 決まった。とりあえず、パンチパーマをやめてリーゼントになってもらおう!!


カッコよくなったかどうかは謎だが、女性は髪がないよりはあった方が好きなんじゃないか、と考えた (笑)。皆さんどうだろうか?

あとは服装なのだが、この日別件の撮影で、ホンモノの●●●を用意があるそうなのでお貸しいただくことに。かなり神聖なものなので、普段なら確実に着ることができないものだ。今回は暴走族をリスペクトしている彼が「どうしても着たい」とのことで特別に撮影の許可をいただいた。

ここで彼が奇跡の変身を遂げる。

その写真が・・・コレだ・・・・・・


デン!


デデン!!


特攻服や!!!

なんか、今まで以上にかなりカッコイイぞ! 先ほどの説明したが、暴走族にとっての特攻服は神聖なもの。そのせいなのだろうか、いつも以上に背中がピシッとしている。こういう機会を与えてくれた先輩方にも感謝しかない。彼も日頃から暴走族をリスペクトしているのでかなり喜んでいた。

どうですか皆さん。怒璃瑠(ドリル)リーゼント特攻服ver.は(笑)。なかなか似合ってませんか?

この勢いのまま一緒に歩いていると、
まさかの怒璃瑠(ドリル)が知らない人に声をかけられた(笑)!!


「娘と一緒に写真を撮ってもらってもいいですか?」

一体誰と勘違いしてるんだ(笑)! 子供や家族にとても優しい怒璃瑠(ドリル)は、しっかりとファンサービスをしていた。本当のファンかどうかは別として(笑)。やはりこの漢には人を惹きつける何かがあるのだろうか……。

ここからは怒璃瑠&神聖なる特攻服の厳選された写真をお楽しみください。
[foogallery id="15720"]
怒璃瑠の大変身はいかがだっただろうか? これが日本の特攻服だ! 怒璃瑠は最近オシャレに目覚めインスタグラムを始めたそうなので、気になったらフォローしてあげてね。ヨロシク!!

モデル:怒璃瑠(ドリル)
SNS:TwitterInstagram
日本にもう一度パンチパーマブームを巻き起こす漢、i-Q JAPANスタッフでウルトラマルチクリエイターの怒璃瑠(ドリル)。出身は北川景子と同じ兵庫県。旧車會撮影にも全国へ飛び回る。頭のてっぺんにブリーチで「卍」を描いているため、最近通りがかったJCに小さい声で「あっ卍兄ぃだ!」って言われてちょっと喜んでいるらしい

▼怒璃瑠(ドリル)誕生前の動画もチェック!!

-過去の連載
-,

Translate »

© 2024 愛旧ジャパン(i-Q JAPAN)|旧車會・カスタムバイク専門WEBマガジン