旧車やその文化について独自の視点から情報発信するWEB MAGAZINE i-Q JAPAN(JAPANESE OLD BIKERS WEB MAGAZINE)

富士河口湖オートジャンボリー㉒ 入場ゲートで一網打尽!? 単車ギャラリー カワサキ 角Z&KZ&ZXR編

2017/08/12

EVENT

富士河口湖オートジャンボリー

富士河口湖オートジャンボリーの入場口でキャッチしたカワサキ単車の紹介も、今回でとうとうラスト!! ここまで紹介しきれなかった角ZやKZと、ZXRを紹介します!!
幅広い層に愛されるカワサキの魅力
善しにつけ悪しきにつけ、どんな時代も話題の中心にいるカワサキの単車。世界初、世界最速、4ストの旗手、そして曲がらない止まらない、重い、大きい、故障がち……。いろんな形容詞をもって語られるカワサキだが、たとえマイナスイメージの言葉でも、使う本人は決して悪い意味で使っていなかったりもする。多少のマイナスを補って余りあるプラスが、カワサキ車にはあるのだろう。

ここに取り上げた単車も、会場のなかでは少数派でも深く愛するオーナーが多いことでも知られる単車ばかり。そしてその愛を、感じ取れる単車ばかりなのである。

KZ650! ザッパーじゃないですか!! 現物を見るのは初めてという方も多いのでは? この独特な形状のテールカウルとか、なんとも味があってカッコいい! いいもの見たなぁ……。

MKⅡも独自のファンが多い単車。こちらは北米仕様のKZ。カワサキに7本スポークのキャストホイールが導入されたもの、角Z(Z1R)くらいからだった

こちらも同じくMKⅡ。マフラーやキャブなど、要所を改造するのみにとどめている

見事なまでに直線で構成されたZ1R。ビキニカウルですら、直線を感じさせる。純正ならば7本スポークのキャストホイールを履いているハズだけど、回転が高速すぎて見えません(笑)!

黒✕金のカラーリングが非常に若々しい印象を受けるZXR。セパハン&バックステップで、レーシーな雰囲気に仕上げた

ギャラリー

TOP