【速報】夏は終わってなかった!東北の街道レーサーイベントがアツすぎた【ヤンチャン】

iQ-JAPANが四輪イベントに初めて行ってみた!
最初にこのイベントタイトルは“ヤンチャ”だと考えていた。 “ヤンチャ”というタイトルのイベントであれば、“ヤンチャ”な方々がヤンチャな車で続々と集まってくるのだと考えていた。
ちなみに、ヤンチャな方々とは、こんな方々だ。

いい“ヤンチャ”ですよね!  ただしイベント名は“ヤンチャ”じゃなくて“ヤンチャン”! ということはただ“ヤンチャ”なだけじゃなく、ヤンチャでグラチャン的な四輪がたくさんやってきている! ということで、今回はその車両の一部をピックアップ!  今後、個々の車両は細かく紹介しますが、今回と次回は、そのサワリを紹介します!

このミントブルーのカラーリングは鉄仮面スカイラインが現役だったバブルの時代に人気だったアパレルブランド、レイトンハウスの“レイトンブルー”。バブルを知っている世代の方にはたまらない組み合わせだろう。

この日、ショップブースを出展していたbanzaiレーシングのデモカーとして展示されていたのは、グラチャン全盛期に多くのプライベーターが愛用していたサニークーペ。走るための装備がしっかりなされていて再現度も高い。

とあるきかっけから、「地元で一番の旧車を仕上げよう」と、2か月かけてこの日のために仕上げてきたというマークⅡ。わずか60日で仕上げたとは思えないクオリティの高さ!

 
会場全体でもかなり目立っていた一台。ロングノーズにグリルカバー、エアロキットにリアのハネなど様々なパーツが装着されているが、バランスが取れているので全体のシルエットが美しい。しかも、それもちゃんと計算されているのがスゴい!

明日は速報第2弾!

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