【投稿】福岡ブチアゲ単車を次々ピックアップ!しっかり見るとやっぱSUGEEEEEE!

2020/01/25

COLUMN

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福岡に集結したブチアゲ軍団の単車なのかでも、特に目立った単車の数々をさらに細かくチェック!


今回は、特に目立った単車の詳細をチェックしてみた!


見る人が見たら「これはすごい!」と思わずうなる、そして予備知識が全くない人でも「これはすごい!」と驚いてしまう単車が勢ぞろい。


マジで凄いぞ!


まずご覧いただきたいのが、こちらのゼファー。テーマは「これぞ福岡」。シートやホイールは筑豊仕様で、テールやカラーリングは柳川、久留米などの地域で受け継がれてきたものをアレンジ。福岡県内各地の特色を活かした奇跡のコラボで、見る人が見たら「スゴッ!」っとなる。

いや、普通の人が見ても「スゴッ!」っとなるか。




お次は見事な三段ロケットのCBR。フルカウル、ハーフカウル、ロケットカウルの三段重ねはバランスもバッチリなのだが、下の二段は幻(⁉)のヤマトカウル!そして最上段のロケットにはツッパリテールがリーゼント風防のように装着されているのもカッコいい。

カラーリングは筑後の伝統的な“筑後花火カラー”を忠実に再現したものだ。




悪魔テールの中心にいるキャラクターは、ファミコン世代なら誰でも知ってる“ボンバーマン”。なぜ令和のこの時代に? というなかれ。メンバーらにとっては、今は亡き先輩が暴走デビューの初走りに、実際に製作していた単車を忠実に再現した単車なのだ。

二段ロケットのカラーリングやラッパの配置も特徴的だ。




一般的な福岡のブチアゲのイメージに、一番近いのがコチラの単車ではないか。福岡爆発カラーで、星の使い方が特徴的。ロケットもタテに三段じゃなくて、上段が左右に配置されている点四段ロケットがミソ。テールカウルが泥よけのように装着されている点にも注目だ。

そしてこちらの四段ロケットは、過去に右の方が仕上げた単車に憧れて、今回の撮影会のために製作したんだとか。



赤・青・黄の信号色を使った幾何学模様のカラーリングが特徴的。悪魔テールだけじゃなく、ブチアゲたロケットの両サイドにも飾りが装着されている。製作者は、ひとつ上の単車の、モデルとなった単車を製作した右側の方。これは自分の息子のため、息子の単車をベースに“筑豊代表”として製作した一台。


ドラマあるぅ~!




ある意味九州らしい単車のひとつ・VTのブチアゲは、高さが自慢。デュアルのうえにフルカウルを乗せた2段ロケットと、これに高さを合わせた三段シート&テールのバランスが絶妙! 外装パターンが図形ではなく昭和の大人気サンリオキャラクター・キキ&ララというのがまたヤバすぎる!

今回、ここで紹介した以外にもまだまだ魅力的な単車は数多かった。福岡といえば・・・といった、地域を代表するような仕様の単車の数々は、いずれかの機会に、ぜひ間近でご覧になっていただきたい!



執筆者:i-Q JAPAN編集部


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