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【爆報】裏稼業のアガリを叩く! 11月公開のアウトロー映画「ギャングース」がマジで面白そうな件について【不良少年】

2018年7月18日

新たな不良映画が11月に公開される! コミックスから待望の実写化! 是非チェックしてみて。

2018年11月公開予定の新作アウトロー映画「ギャングース」の特報映像が公開された。

「ギャングース」とは週刊モーニングにて連載されていた肥谷圭介による漫画で、単行本としても発売されている注目作品だ。

お笑い芸人のケンドーコバヤシが千原ジュニアに勧めて衝撃を呼んだ作品でもある。

かなりヤンキー界でも期待度が高い作品なんじゃなかろーかー(笑)!!

まずは本日公開された「ギャングース」の特報映像を見てくれ!!

映画のあらすじは、

職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。

親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。
社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、
悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。
3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。

暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、
ヤクザ組織に属さない”半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”が台頭。
窃盗団の“タタキ”稼業は、いつしか“カンパニー”の支配圏を侵す。
三人は後戻り不能のキケンな領域に立っていたが ―――

作品の見どころは、何と言っても裏社会関係の取材に取り組むルポライター・鈴木大介がストーリーを共同制作しているというところ。

つまり今の日本のリアルな犯罪や手口も描かれているのだろうと思う。お笑い芸人のケンドーコバヤシも「取材に元図いて書かれたやつなんで、結構怖い犯罪の勉強になるというか、こういうの来たらきーつけてくださいみたいな漫画があるんですよ」と勧めていた。

メインキャストはサイケ役を演じる高杉真宙、カズキ役の加藤諒、タケオ役渡辺大知の3人。そのほかには『フリースタイルダンジョン』のラスボス、ヒップホップMCの般若や金子ノブアキらも登場する。

公開は11月TOHOシネマズ日比谷他全国でロードショー。

全国の不良少年も今後の情報をお楽しみに!!

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参照元:映画「ギャングース」公式サイト
執筆:i-Q JAPAN編集部

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