5月4日に宮城県のサザンサーキットで開催された旧車會イベント『IKUSA』。2024年までは別名のイベントが開催されていたが、惜しまれながらファイナルを迎えていた。



そして、このイベントを自社製品のプロモーションを兼ねたイベントとして復活させたのが、宮城県内で海苔の養殖業を営んでいる『珠寿屋』。新たに発売された旧車乗り向けの限定商品『俺達 旧車のり』は会場でも販売され、思わぬアイディアに会場での評判も上々。贈答用や名刺代わりなど、様々な場面で利用できるありがたい商品だ。
イベントはヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏の開会あいさつからスタート。号令とともに一斉にバイクが動き出した。





東日本でのサーキットイベントはかなり久しぶりだったこともあって、会場は始動前からなかなかの熱気。パドックを埋め尽くすギャラリーの盛り上りが伝わってくる。





北海道から、関東から、北陸から、中京から、四国から、沖縄から……。まさしく日本全土からギャラリーを集められるイベント。馴染みの顔も、お久しぶりの顔も、初めて見る顔も、それぞれのなかにあったのではないか。









コースに現れるバイクも途切れることはなく、サーキット走行を楽しんだ。幸い、大きなトラブルもなく思い思いのフリー走行を堪能できたのではないか。
さらにサーキット上ではコール大会のほか、今回の目玉として開催されたのがスクーターレース。



ブースごとに2名が出場、1名ずつサーキットを1周し、計2周の順位を競うこのレースは、各ショップやチームの威信をかけた大一番……ではあったが、意外とマシンの性能に個体差があって、純粋な腕前勝負にはなりにくかったがめちゃめちゃ盛り上がった。

優勝チームには主催者から、副賞としてお米20キロをプレゼント!
こちらは来年以降も継続して開催を計画しているとのことなので、さらなる盛り上がり企画になることでしょう!

文末となりましたが、全国から自慢のあんこをお持ちくださった皆さま、本当にありがとうございました!
分からない人には全く分からない情報ではありますが、これだけのあんこを届けていただきました!
一斗缶以外のあんは、すべて美味しくいただきました!