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【俺のコラム】あの元レディースと噂の超絶アイドルがみずから窮地に陥ったアノ問題でこちらも絶賛悶絶している最中!!

キョンキョンが! あのみんな大好き昭和のアイドル小泉今日子が! ちょっと世間をお騒がせ! う~ん……。
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小泉今日子が所属事務所のバーニングから独立するそうだ。まぁ、正直そちらはあまり関心がない。そういうことってあるよね、くらいの感覚だし、普通の会社であのくらい才能がある人ならとっくに独立しているものだ。むしろ、よく勤め上げたとすら思う。

問題はそっちじゃない。もうひとつのほう、豊原功補との不倫問題のほう。なんというか、ちょっと胸が締め付けられる思いだ。

昭和40年代生まれだったらこの気持ち、分かってもらえないだろうか。ずっと時代を切り拓いてきたのが、小泉今日子、いやキョンキョンだった。猫も杓子も聖子ちゃんカットだった時代に、突然カリアゲになる。女性アイドルなのに12インチシングルを出す(12インチシングルが分からない平成生まれはお母さんに聞いてみてくれ)、小泉今日子とは別名クレジットで曲を出す(KYON2名義。曲名は『ハートブレイカー』。ちなみにこちらも12インチシングルだった)、『アイドルはやめられない』などと身も蓋もないことを言いだす、首から下にペンキを塗って、“全裸で”魚拓を取る……。全部、アイドル時代のキョンキョンがやらかしてきたことだ。

アイドルじゃなくなってからも、喫煙を隠さない、アンチエイジングはしないなど、破天荒寄りな自然体をみせてきたキョンキョン。なぜ、こんなことまで知っているかといえば、ファンだったからだ。

いや、大ファンだった。元レディースだとかいう噂も常にあったりして、そんなヤンチャな感じも含めて大好きだった。好きな人でいけるかいけないか、という童貞ならではの選択肢も自分は全然いける派だったので、何度お世話になったか分からないくらい。主語が無い? いや、男同士なら分かるだろう。シモの話だ。

そのキョンキョンが、今度は堂々の『不倫宣言』。週刊誌報道の在り方とか、色々と問題なっているこの今、あえて火中の栗を拾うのだ。

いや、めちゃめちゃ考えさせられる。よくないことだ。言わぬが花、という部分のことだし、個人のけじめとはいっても、芸能人としてのダメージは計り知れないだろう。それでも言うのだ。それがキョンキョンだから。

頑張ってほしいとは全く思わないし、応援もできない。でも、今さら嫌いにもなれない。だから、ざわざわするのだ。

今回の不倫問題に直接関わっている方々が、それでもなんとか、皆が少しずつ傷を負ってでも前を見られるようにならないものか。もうちょっとボケたトーンで書いていこうと思ったけど、テーマがテーマすぎた。色々と考えさせられる一件でした……。

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