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【激報】「亀田のパンチには圧が無かった」元総長・麦わらのユウタがi-Q JAPANに洗いざらいを話してくれた!!【インタビュー】

2018/04/12

COLUMN

旬ネタ&速報

元暴走族総長にして元格闘家、そして昨年には亀田興毅を追い詰めた男として時の人となった、麦わらのユウタ。ナックルズNIGHTでお会いした彼に、当時の話を聞いてきたぞ!!
先日、新宿で行われた『ナックルズNIGHTvol.5』にトークゲストとして招かれていた、麦わらのユウタ。

i-Q JAPANユーザーで、彼の名前を知らない者はほとんどいないだろう。元暴走族総長であり、格闘家としても『THE OUTSIDER』のリングで11戦を経験している元ファイターだ。

『亀田興毅に勝ったら1000万円』に出場し、KO勝利こそかなわなかったが、元世界チャンピオンをギリギリまで追い詰めたことで、一躍名を馳せた。




現在は地元で建築会社代表として過ごす彼に、当時の状況とその後を伺ってきた。

もっとも気になるのは、亀田興毅との一戦の裏側。プロスポーツの興行でも表と裏があるのだ。こういった「ショー」としての戦いとなれば、見えていることだけが全てではないのは明らかだ。

トークゲストとして、ステージ上でも語っていたことを一部織り交ぜながら、まとめてみたい。





――この『亀田興毅に勝ったら1000万円』に出場したきっかけを教えてください。

「宇都宮の、頭が上がらない先輩から話をいただいて。3000人? くらい応募があったみたいなんですけど、一次審査は免除してやるって言われて。それで(笑)」

――それまでに格闘技経験もおありですよね。実際に対峙した元世界チャンピオンのパンチは、どうでしたか?

ユウタ「正直、そんなに圧迫感は無かったんですよね……。圧力だけなら、正直アウトサイダーの上位選手の方が感じたくらいです」

――そんなことってあるんですか?





「たぶん、相当足に来てたと思うんですよね。腕もまったく上がっていなかったし。ブランクって、こういうことなんだなって思いました」

――じゃあ、“いける!”ってなったんじゃないんですか?

「本気で倒しには行きましたよ。調印式で突っかかていったのは、会場が和やかムードになってたのを偉い人たちが気にしていて、『この空気、ピリッとさせられないですか?』っていわれて行った部分はありましたけど。リングの上は本当にガチです」

――オーラは感じなくとも、倒すことはできなかった。

「最後はこっちも息が上がってましたね。3ラウンドなんて、やったことなかったから(THE OUTSIDERは3分2ラウンド)。ディフェンスは上手いです」




――その後は亀田選手と交流があるんですか?

「今は仲良くさせてもらっていますね。一緒に食事にいったり。自分も昔のイメージを持ってたんですけど、普通にいい人ですよ? 常識ある人だと思います(笑)」

――亀田選手は現役復帰するという話もありますが……。

「どうなんでしょうね? 自分が感じたところだと、相当ハードにトレーニングを積まないと厳しいと思うんですよね。元チャンピオンとして戻るわけですから。現役時代に初めて負けた相手とやるらしいですけど……頑張ってほしいです」

――ご自身の完全復帰は……

※次のページへ続く!!

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