NM5

【速報!】大成功のNM5!熱狂の旧車會イベントをレポートします!【part1】

午前8時半過ぎ。まだヒンヤリとした宮城の空気を引き裂くように、爆音が響き渡った!

コロナ禍の影響もあり、ここ数年は行われていなかった東北最大の族車走行イベント『NM5』が、〝復活祭〟と銘打ってサザンサーキットにて開催された。

東北、北関東、東京、横浜、名古屋、沖縄など、まさに全国から旧車會や有名ショップが集結。満員札止めとなるほどの盛況ぶりだった。
 
 

本イベントのスペシャルゲスト、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎さんの開会宣言を合図にフリー走行がスタート。高低差もあり走る楽しみを得られるサザンサーキットを全国の走り屋たちがノーヘルで爆走! ローリング、ウィリー、立ち乗りと思い思いに走りを満喫していく。その様子をブースから見ていた岩橋さんは、

「いま旧車會は警察の取り締まりもある中、年々やりにくくなっているよね。でもこうやってNM5さんのように堂々と走行イベントを行なってくれると全国から集まった皆んなが楽しめるし、本当に最高だよね。オイラもこういったイベントは久々に参加したんだが、この爆音を聞いているだけで最高だよね!」

と、語る。
 
 

そしてその岩橋さんの横には超大物ゲスト、漫画家の所十三先生の姿が。説明するまでもないが、ヤンキー漫画の元祖とも言える『疾風伝説 特攻の拓』や現在チャンピオンクロスにて連載中で岩橋氏が原作を務める『ドルフィン』の作者というカリスマ中のカリスマである。なんと今回はi-Q JAPANブースの特別ゲストとしてご参加いただいた。

ステッカーくじをひき、特賞を獲得すればイラスト付きサイン色紙がゲットできるとあって、多くの方にご参加いただきました。

ありがとうございます!

午後になり気温も上がりバイク乗りたちの熱気が高まってきたところで、コール大会が行われた。吐き部門、吸い込み部門など、各部門の予選を勝ち上がった腕自慢たちが高速コールを切る。
 
 

そんな中で、岩橋さんが注目したのはまだ小さな少年たち。大人たちに混じって、見事なコールを披露した。「ああいう少年たちには未来しかないね。ぜひ今後とも頑張ってほしいよ!」と目を細めた岩橋氏。

今回のイベントには小学生や中学生の少年ライダーたちも多く参加。岩橋さんと記念撮影をした彼らにとっては一生の思い出になること間違いなしだろう!
 
 

家族づれ、彼氏彼女、ギャルライダー、旧車會メンバーの皆さんなど、参加者の個性も様々。しかし旧車を愛する魂を共有しているため、各所で交流がもたれた。旧車會のステッカー交換するイベントならではの光景も多く、iQ JAPAN取材班もたくさんのステッカーをいただいた。ありがとうございます!
 
 

くじ当選発表、最後のフリー走行、コール大会表彰式なども終わり午後4時半過ぎ、大盛況のうちにNM5復活祭は終了した。マイクを握った岩橋氏は「ぜひ来年もこのイベントを続けていただきたい!」と最後に締めた。

杜の都で開催された全国の旧車乗りたちの祭典は大成功。早くも次回開催が待ち遠しい最高のイベントであった。

皆様お疲れ様でした!

 
 

矢尻会の姫
 
 

静岡から参加。K-STYLEブースの「三嶋愚連隊」の皆さん。奥で愛犬のピットブルを抱く青木代表
 
 

茨城から参加のギャル姉妹
 
 

8歳の旧車大好き少年、桜音(おと)君と仲間の皆様!

当日のレポートはまだまだ続きます!
お楽しみに!

-NM5

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