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【さりげなく】旧車が映える!オシャレなリアサス6選!後編

2022年9月17日

旧車にピッタリな、オシャレなリアサスを紹介していくこのシリーズ。

後編となる今回はクアンタム、ホワイトパワー、ヨシムラカヤバの3つのメーカーをご紹介。

いずれも旧車會イベントではよくお目にかかる人気のメーカーだが、その歴史は意外と知られていないのでは?

さらに愛着が沸く、人気の秘密を調べてみた!



QUANTUM/クアンタム

イギリスで1990年に設立されたサスペンションメーカーのクアンタム。

レース用のダンパーやサスペンションを開発しており、F1や全日本GT選手権など4輪のレースに製品を提供している。

クアンタムのイメージカラーであるパープルは族車好きには魅力的!!

リアサスに差し色として愛車に取り入れられるため、ドレスアップアイテムとしても優秀な上、性能もピカイチだ。

低フリクション化を実現し、乗る人間を満足させる走りを演出してくれるサスペンションだ。

現在でもレース業界にサスペンションを供給しているほど、高い品質を維持するために製品はイギリスでの少量生産にこだわっている。

高性能であるためローリングやウィリーをしたいというアクティブな走り(非推奨)をする単車乗りにはおすすめのメーカーだ。



WP/ホワイトパワー
1977年に創業したホワイトパワーの紹介だ。

モトクロスのライダーであった創業者が事故をきっかけにサスペンションの開発を開始し高性能なサスペンションメーカーに成長する。

社名にも関わる白いスプリングは、塗装を頼んだ業者が医療器具専門の塗装業者であり白い塗料しかもっていなかったことから生まれたという。
高精度に作られたサスペンションは、市街地のようなスローペースな場面でもしっかりとストロークしてくれるため、一般的なライダーでも充分に性能を引き出せる仕様となっている。

1994年からF1チームと契約し2度の優勝に貢献しており、市販車ではBMWの二輪部門にもサスペンションを供給している。

政治的な理由により社名はWP社に変更になりホワイトパワーという名前は使用されなくなった。



ヨシムラカヤバ(KYB)
国産のサスペンションであるヨシムラカヤバの紹介だ。

1954年に創業された部品開発メーカーのヨシムラジャパンと1919年にサスペンションメーカーとして創業したKYB(カヤバ)とのコラボ商品だ。

ヨシムラジャパンはPOP吉村こと吉村秀雄氏によって創業され、米軍兵士のレース用マシンの性能アップに取り組んだことからスタート。

その後も研究開発を続け、第一回の全日本選手権にヨシムラマシンが優勝したことを皮切りにさまざまなレースで好成績を上げ、ホンダやスズキといったバイクメーカーとパートナー関係を築いていく。

対してKYBは萱場資郎氏によって創業され、軍事用の油圧式緩衝器の研究開発を行っていた。

その後鉄道用のオイルダンパーや四輪用のショックアブソーバーを開発し、二輪用の油圧式フロントフォークとスイングアームに装着するオイルクッションシステムを開発した。

国内の二輪メーカーに次々と採用され、現在は世界的なシェアを誇るショックアブソーバーメーカーとなっている。

そんな2社のコラボ商品がヨシムラカヤバのリアサスだ。

赤いスプリングにリザーバータンクのスポーティーなYOSHIMURAのロゴがファンにはたまらない仕様だ。

かつてスズキGSX400Eのスペシャルエディション「インパルス」を共同開発したスズキとヨシムラ。それだけにスズキ乗りにはこのヨシムラカヤバのリアサスが、今でも高い人気を誇っている。

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