バイク 単車&暴走族

【カワサキ】超有名ショップのPMCがカスタムした角Zの仕上がりが尋常ではなかった!

2022年4月18日

絶版旧車系のミーティングで人気があるのはカワサキZ1/Z2などの“丸Z”系やCB750のKシリーズなどの70年代のバイク。80年代のバイクならCBXも人気だ。

そしてこれに続く人気なのが、やはりカワサキのFXシリーズやZ1-R、Z1000MK2などの、いわゆる“角Z”シリーズ。直線的なデザインの“Z”は、ずっと人気が高い。ただ、手の込んだカスタムが多い“丸Z”にくらべて、“角Z”には純正を活かしたカスタムが多い印象がある。



ところがこの“角Z”(Z1000MK2)はかなり手の込んだカスタムが施してある。

手を施したのは、カスタムパーツを数多く手掛けるメーカーのPMC。イベントに参加する際に仕上げてきたデモ車で、一見すると派手さはそこまで感じないが、近寄ってみると、かなり手の込んだ外装塗装を取り入れているのが分かる。



鉄色の外装は、近くで見ると同系色の迷彩柄になっているのが分かる。色使いが絶妙で、目立ちすぎないところがミソ。さらにタンクには、トーンを変化させた日章柄まで加えられている。



さらに面白いのは、全体が「川崎重工業」仕様となっていることだ。

カワサキの“フルネーム”が川崎重工業なので、「何が違うんだ?」ということにもなるが、ここでいう川崎重工業は戦車や戦闘機を製造していた、戦時中のスタイルを取り入れているということ。



当然、エンブレムなどではなく、ステンシル(シートを使った型抜き文字)や筆書きの文字で、要所に説明書きを加えているのだ。

たとえば、オイルクーラーには「冷却器」、マフラーの排気口には「高温」といった具合。サイドカバーには「明石工場製」なども文字も見られる。

さらに、プレスラインの頂点付近には擦れて塗装が剥げたように見せる工夫も。こうした遊び心は、徹底しているからこそ面白い。


\旧車會 族車バイク買取・高額査定ランキング/

旧車會 族車バイク買取・高額査定おすすめランキング!より高く売るためのポイントは?

「旧車會 族車バイクを高く売りたいけど、どこに売ればいいのか分からない!」とお悩みではないだろうか?

近年空前の旧車ブームにより、バイクそのものの価値が上がっているため、何も知らずに売却すると買い叩かれてしまう可能性がある。

そうならない為にも、長年旧車會や族車に携わってきたi-Q JAPANが旧車會 族車バイク買取・高額査定のおすすめランキングを紹介しよう!

\24時間365日いつでも買取査定!/

旧車會 族車バイク買取・高額査定おすすめランキングを見る

※不動車・事故車もOK


【債務者必見】借金減額&取り立てSTOPの裏技を見る>>

旧車乗り必見 おすすめ副業ランキングTOP10を見る>>

-バイク, 単車&暴走族
-

Translate »

© 2024 愛旧ジャパン(i-Q JAPAN)|旧車會・カスタムバイク専門WEBマガジン