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【歓喜】新作『プリキュア』はヤンママ感満載!! 旧車會系ママの一番人気アニメが“子育て”と“戦い”に奮闘【金髪上等】

2018/03/04

COLUMN

旬ネタ&速報

まさかプリキュアにバブみを感じてオギャりたいと思うとは夢にも思わなかったでござる
なんと、プリキュアシリーズが15周年を迎えたという。世の女子たちを勇敢に勇気づけてきた正義のヒロインは、世のヤンママたちにも大人気だ。

そんなプリキュアシリーズの育ての親、初代プロデューサーの鷲尾天さんが朝日新聞デジタルのインタビューに答えていた。これはある意味子育て論だ。

企画書に書いたコンセプトは「女の子だって暴れたい!」です。それまでの女の子向けアニメは「魔法もの」が多くて、アクションがあまりないなと思っていました。「絶対に格好いいんだけどなあ。よし、それを形にしちゃえ」と。普通の少女が変身して敵と戦う「プリキュア」が、こうして生まれました。



かっこよくてかわいいヒロインは、こうして生まれた。魔法以外で戦うのも画期的だったが、それ以外にも細やかな配慮が行き届いていた。

男女の差についての話は絶対に盛り込みませんでした。「女の子だから」「男の子だから」といったセリフもやめてもらっています。「関係ないじゃん」という気持ちで作っていましたから。親が「あの子は、これできてるじゃない」と言うようなシーンもありません。比較されるのは、子どもが一番嫌がりますよね。ここまで気を使ったアニメは私にとって初めてでした。


作品は我が子のようだというクリエイターは多いが、もっと直接的な関係性を感じさせる。ほとんど母親の台詞じゃないか。きっと、この意見に「ウンウン」と頷くヤンママは多いんじゃないだろうか? 自分がされてイヤなことはしない、というポリシーを持ったヤンママさんは、意外と多い。

と、思っていたらなんと!

次回作のテーマが“子育て”!!

プリキュアもお母さんになっちゃう!!



▼新作の『HUGっと!プリキュア』のイメージ
前作の『キラキラ★プリキュアアラモード』が下の感じだから、違いもハッキリしている。




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ママの設定になると、それまで普通に見れていた髪の色も、急に意味を持ってくる。

もちろんいい意味で、『ヤンママ感!』満載だ。


▼Twitterは早くから反応!






考えてみれば、女の子はお母さんごっこが大好き。これで世のヤンママも、娘と子育ての大変さを共有できるのかもしれない。



▼プリキュア初代プロデューサーの鷲尾天さん


その愛情の注ぎ方は、まさに母!


参照元:朝日新聞デジタル
執筆者:i-Q JAPAN編集部

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