旧車やその文化について独自の視点から情報発信するWEB MAGAZINE i-Q JAPAN(JAPANESE OLD BIKERS WEB MAGAZINE)

【動画アリ】令和が知らない昭和暴走!!伝説のレディース【女連】のドキュメントがヤバい!!

2019/06/23

COLUMN

カルチャー

昭和の時代に全国のレディースを震え上がらせた(!?)伝説のレディース・女連のドキュメント動画が見れる。これは必見です!


昭和のヤンキー文化が爆発的なブームとなったのは、レディースの存在も不可欠だった。

当時、雑誌『ティーンズロード』がレディースを大フィーチャーしたことで、レディースは全国的に広がっていった。

メジャーな連合・連盟もレディースが立ちあげたりと、本体の「女人禁制」は守りつつ女は女で・・・という風潮になっていた。





そんななか、組織としても行動の過激さでも有名になってたのが、「女連(すけれん)」

活動の拠点は愛知・静岡で、どこかのレディースではなく、女性だけで活動していた全国でも珍しいチームだった。しかも、活動の内容自体が全然違う。男子のチーム顔負けの組織力・統制力を誇っていた





チームの事務所がある

たまり場ではない。独立した事務所だ。メンバーが交代で当番をして、要請があったら出動もする。”本職”さながらの体制を整えていた。



明文化された”鉄の掟”がある

“先輩・後輩のけじめをつける”、”集会は30分前行動”など、その名も「女連十二ヶ条」と呼ばれる掟があり、しっかり明文化されている。



365日駅前をパトロール

他地域のレディースがいないか、男漁りしているナンパな女はいないか、立ち番と呼ばれるパトロールを、365日各支部の駅前で行っている。

などなど、逸話には事欠かない。



そんな女連を取り上げたドキュメント番組の動画が、YouTubeにアップされていた。

事務所 詰め所での様子や、駅前での立ち番の様子、さらには女連OBのインタビューなども収められていて、当時を知る方々には背筋がぞくぞくするような内容のはず。





しかも、後年定番になった「真剣な話を笑いのオブラートで包む」方式のバラエティではなく、ちゃんとしたドキュメント。

いつ動画がなくなってしまうかも分からないので、早めの視聴をお勧めします。ちなみに、動画自体が少々長めなので、ギガが不安な方はパソコンでの視聴推奨です!






▼女連の動画はコチラ



執筆者:i-Q JAPAN編集部

TOP