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【令和のタイガーマスク】横浜の元暴走族が焼き芋で孤児を救う!

2019/06/24

COLUMN

旬ネタ&速報

最近、凄惨なニュースが続いている神奈川で、いろんな意味でほっこりするニュースが届いた。児童養護施設の支援のために、覆面で正体を隠して軽トラで焼き芋を売る『元暴走族の男』がいるという。


Twitter:より引用


マスクで顔を隠して、生まれ育った孤児院のために戦うプロレスラー、タイガーマスク。

そんなタイガーマスクに憧れて、素顔を隠して児童養護施設のために焼き芋を売る元暴走族の男がいるという。






Twitter:より引用


男の名前はイモヒキマン


サツマイモが刺さったトレードマークの覆面は、前面に焼き芋には欠かせない炎がデザインされている。この炎、なんとなくファイヤーパターンに見えないこともない!?


10代後半で暴走族のメンバーとなったが、仲間たちと競い合うように、児童養護施設の玄関先などにパチンコの景品の菓子を置いて回った。
神奈川新聞社:より引用


というように、現役当時からタイガーマスクへの憧れは強かった模様。





カナロコ:より引用


今はシーズンオフだが、毎年9月から春先にかけて、横浜市の保土ヶ谷、西区、中区や、週末の横浜駅西口近辺で焼き芋を販売。

先日は売り上げの一部から、10万円を神奈川新聞厚生文化事業団に寄託した。





Twitter:より引用


一躍、時の人となった元暴走族の焼き芋売り、イモヒキマン。どんな人か、どんなチームだったか気になるところではあるけど、正体不明が彼のルール。

ということで、神奈川方面の旧車會のみなさん、ツーリング中に焼き芋売りの軽トラックを見かけても、そっとしてあげてください。



執筆者:i-Q JAPAN編集部

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