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【単車TOPICS】『神は細部に宿る』の格言を地で行く、精工な加工を施したGSがヤバい!

2019/06/25

COLUMN

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こんな加工、見たことない!今まで誰もやっていなかった、凄い技術を詰め込んだGSが登場、これは必見です!


車種/SUZUKI GS400
owner/5914
Team/STARDUST



「神は細部に宿る」という格言がある。「ディティールにこだわってこそ、作品の本質が決まるので細かいところまで気を配らないといけない」といった意味だが、その格言を「ああ、こういうことね」と感じることができる単車がある。

それがこちらのGS。ラメのボディにグラデーションの効いたファイヤーパターンが描かれていて、ひと目見て「しっかり作り込まれた単車だな」という点は、理解できると思う。





Hリムのスポークホイールにダブルディスク&ブレンボのキャリパーを装着したフロントの足回りは素晴らしい。





フルメッキのメーター回りや、旧車會系の単車ではまずお目にかかれないブレンボのブレーキも、相当ヤバい。





サイドカバーの3Dロゴも、思わず二度見する完成度。角度によっては、本当に浮き出ているように見る。





しかし、なにより凄いのが、外装のファイヤーパーターン。これは業界でも初の試みだろう。

遠目からでは全く分からないが、近くに寄ってよーく見てみると・・・・。









縁どりラインに文字が入っている!



ライン自体が反射になっているのだが、そのラインのなかに、オーナー5914さんのチーム名「STARDUST」のロゴがビッシリ書き加えられているのだ。

マジっすか・・・・。

もう、恐れ入るしかない。

単車をプロデュースしたのは、Y.Y.FACTORYのかっくん。そしてこの超絶技法を実践したが、群馬のペイントショップ・パンチィライフ。細工の仕方は企業秘密だが、これは真似しようと思ってもなかなかできるモンじゃない。いやー凄い。



執筆者:i-Q JAPAN編集部

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