富士河口湖オートジャンボリー⑧ 入場ゲートで一網打尽!? 単車ギャラリーGS&GSX編

2017/07/27

EVENT

富士河口湖オートジャンボリー

灼熱のビッグイベント、富士河口湖オートジャンボリーに参加した単車の紹介。今回はGSとGSX系を中心にお伝えします!旧車會系のイベントとはまた違った“コールを意識しない”イジリをした単車が多く、その根強い人気のほどを感じさせた。

三分割の外車用フルカウルがそもそもカッコいいのだが、レーシーなゴロがまたカッコいい。Gフォアのアンチを移植して、キャストホイール、ウエダのスイングアーム、ホワイトパワーサスなど足回りはバッチリ。そして特徴的なシートだが、静岡のショップ・K-STYLEで製作しているものだとか。コレはヤバい!

タンクの形状が、ファイヤーを描いたら似合うようになってるんだからGSにファイヤーパターンを描かない手はない。女性オーナーらしく白地にピンクのファイヤーだけど、このままウイリーを始めても全然驚けない仕様。ラッパは6連。ゴッドファーザーですか?

新幹線風防ひとつで、グッと雰囲気が出てくるのがGS。E2ラインに赤のフレームがハマる。FSのダブルアンチ、キャストホイール、BEETのアルフィンカバーなど技を随所に利かせているのがわかる。

ミッドナイトパープルっていうんですか? この地味派手な感じ、たまらないです。紫に黄色という取り合わせは色相的にも補色の関係にあるのでピッタリとハマります。スズキGSの日章旗もシャレてます。

シレッとフルフェイスで乗ってますが、ヴィトンのダミエを突っ込んだ長靴(ちょうか)といい、ハンドルの長さといい角度といい、ケツ上げ具合といい、マジメ一筋の方じゃないですよね? 黒✕赤カラー全盛期の単車だけに純正カラーがカッコいいです!

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