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富士河口湖オートジャンボリー⑳ 入場ゲートで一網打尽!? 単車ギャラリーKH-SS編part1

2017/08/11

EVENT

富士河口湖オートジャンボリー

写真に写った単車が全参加車両でないのは当然なのだが、それでもSS・KHの参加が目立った。それも、個性豊かな車両が多く、ギャラリーも大いに楽しんだのではないか。ここも一度では紹介しきれないため、2度に分けて公開します!

東和ゴールドスペシャル風のグラデーションを施したKH。女性オーナーらしく、ゴールドでなくピンクになっているのがミソ。風防や集合管もワルくてイイ!!

がっつり低位置のロケットカウルにシングルシートカウル、バックステップ。Hリムのスポークホイールにダブルディスク、3チャンの統一感も素晴らしい、70年代カフェのお通りだい!

カリカリにイジったSS。カンパニョーロのキャストフレームにダブルディスク、フルカウルにセパハン、3チャン、バックステップ、マルゾッキサス、アルフィンカバーなど、挙げていったらキリがない。スイングアームはゼファー用を換装。

初期型SSのテールを装着したKH。セブンスターキャストを履かせてダブルディスク、3チャン、スイングアーム、マルゾッキサスなど、非常に豪勢に様々なパーツを装着しています。と、あえてヘルメットをスルーしてみた(笑)。正直、このマル(湘南爆走族特攻隊長・丸川角児)のヘルメットを被ってなかったら、SSって紹介してたかも。

シルエット的には純正らしさを保ったKHだが、外装がモノトーンのレインボーライン。カラフルなイメージが強いSS・KHにあって、こうしたブラックアウトしたスタイルは目を引く。ちなみに、最近の若い世代はこの洗濯バサミの意味が分からないらしい。

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