【復興支援】オートバイフェスティバルin東北2017②【単車拝見!】

2017/10/30

EVENT

絶版車ミーティング

開催日:10月8日(日)
住所:宮城県亘理郡亘理町逢隈神宮寺但馬55-6
会場:カフェレストラン&バー ROUTE66
時間:11~15時
入場料:1000円
大盛況となった、第2回オートバイフェスティバルin東北2017。本当に様々な単車が集まったが、そのなかからi-Q JAPAN的に気になった単車をピックアップしていみたぞ! 必然的に、ちょっとワルな仕様の単車が多くなってしまったが、あくまでも主観ということでご容赦ください!

純正カラーのB1にフルカウルを装着。サンパチらしさの象徴ともいえるウインカーが、なんともユニークだ。ブレーキはフロントダブルディスクでトレンチカットを施している。スポークホイールを履かせているのは初期型へのこだわりだ。BEETの3チャンやホタル灯、キジマのテールガードなど、当時の雰囲気を残したアイテムのチョイスも秀逸。

サンパチときたら、ライバルのKHも登場いただきましょう! 風防に旗棒のプレスライダースタイル。これにBEETの3チャンときたら、完全に当時仕様という感じ。ホタル灯もいい味出してます。ただ、KHなのにどうしてこんなに綺麗なの? KHなのに、とか行っちゃってゴメンナサイ。

最近、ゴールドスペシャル仕様のKHやSSが非常に増えている気がするのは自分だけ? ジワジワと人気が再燃しているのかもしれない。キャストホイール&3チャンは、ゴースペ仕様には必要不可欠なものだ。シートや族ヘルも、車体に合わせて黒をチョイスしているあたりにニクい! 

ここいらへんで、グッと新しめな単車を一発。一見純正風だけど、実は全然純正じゃない(笑)CBR。Ⅰ型とⅡ型を合わせたようなカラーリングがオシャレだ。アンダーカウルを装着してボリュームアップ。当時モノシルバーステッカーのP管がシブい!

そして大型バイクを一台。CB750FourのK1だ。風防、ツーリングバックなどを装着しているが、ほぼ純正の状態を保っているのがすごい。ダックテールと呼ばれる形状のシートや、4本だしのマフラーも全て当時のままだろう。

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