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【悲報】編集長さん、まさかの事情聴取でi-Q JAPANの稼働を止める【仰天】

記事配信がストップした2月23日、何が起きていたのか? 改めてお伝えしたい。
コトは2月23日に起こった。まったく予期せぬ出来事だったのだが、都内の某警察署にいたのだ。最初に断っておきますが、i-Q JAPANに関連することじゃありません。

夕方に、都内某所で打ち合わせがあった。特に問題なく話は進み、その場は解散に。

帰りがけに、なんとなく……本当に何となく、持っていたカメラで街の風景を撮ろうと思った。マンションというか団地というか、すごく温かみのある集合住宅があって、「記事のなかで使えるかもしれないな」などと考えていた。


▼当然ですが画像はイメージです
角度を変えたりしながら何枚か写真を撮っていると、ファインダーに血相を変えてコチラに走ってくるスーツ姿のサラリーマン(!?)の姿が入ってくる。カメラを構えたまま、行き過ぎるのを待っていたら……なんとコチラに話しかけてくる。

謎の男「ちょっとすみません、ここでなにされているんですか?」

編集長「何って…」

と、いっている間に、なんだか人が増えている。同じようなスーツ姿の男性が数人。決して微笑んではいない。

編集長「え、写真撮ってただけですけど……」

謎の男「それは分かってます。どうしてカンシャの写真を撮っているかを尋ねているんですけど」

編集長「カンシャ?」

謎の男「ここ、警察官の官舎なんだけど。知ってたんだよね?」

……え―――――――――――――――――ッ!!!!!!!!!!!!!

なんと、温かみのある集合住宅は、警察の官舎だった。そしてスーツ姿の男性は私服警官だったのだ。知ってたんだよねって? いや、当然ですが知りません。気が付くと、すでに7、8人の警官に取り囲まれている。なかには制服の警官もいた。

私服警官「とりあえず署で話聞くから。時間あります?」

編集長「ないですよ!」

私服警官「っていっても、我々も『はい、そうですか』って帰すわけにはいかないの、分かりますよね?」

編集長「……ですよね?」

屈強な男7、8人に囲まれて、徒歩で当該の警察署まで。


▼本当に知らなかったんです……
取調室に通されて、事情を説明する。当然、免許証も提出。思いっきりパンチパーマのヤツだ。コチラと免許を交互にガン見。いや、パンチでも問題ないでしょ?

私服警官「で、ご職業は?」

編集長「Web系のプロデューサーです」

決して嘘ではない。

私服警官「そのプロデューサーがあんなところでなんで写真を?」

編集長「いい感じの建物だったんで、仕事で使えると思って」

私服警官「それだけ?」

編集長「と、言いますと?」

私服警官「あの場所の写真を撮らないといけない事情があったんじゃないの?」

編集長「ないですよ、そんなの。知らなかったんです、官舎って。知ってたらカメラなんて構えないですよ」

みたいなやりとりがしばらく続く。たしかに、そんな場所でカメラを構えたのはこちらの落ち度だけど、実際に知らなかったのだ。やましいことは何もない。

カメラの画像をその場で調べられたり、手荷物検査をされたり。まぁ、当たり前だが何も出てはこないのだが。

最終的に会社に電話してもらって在籍確認をして、放免となったが、戻ったところですでに記事のリリースには間に合わないタイミングだった……というのが真相。取材や出張のときは記事のリリースを予約していくのだが、まさかこんなことになるとは思ってもみなかったので、油断していた。


▼ご心配をおかけして、申し訳ございません
不測の事態で、皆さまにはご心配をおかけいたしました。申し訳ございません。

本日からは通常どおりに業務も再開。昨日リリース予定だった記事も改めて公開致します。

ちなみに、「サイトが重くない?」という声を多数いただいておりましたが、環境を改善してグッと見やすくなっています。サクサク進みます。

今後とも、i-Q JAPANをよろしくお願いいたします!


i-Q JAPAN
編集部一同

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