SUZUKI GS

【GS400】トゥーマッチの極み!キャリパー5連装着のGSがやり過ぎでヤバい!

トゥーマッチ、いわゆる“やり過ぎ”“多すぎ”といった意味のこの英語は、否定的な意味合いで使われることも多い。ただ、族車カスタムの場合、“やり過ぎ”はむしろ肯定的な意味合いになることがある。

ブチアゲ使用などはまさに“やり過ぎ”の極みだし、ラッパの数や絞りハンドルの間隔の狭さなど、“やり過ぎ”によって個性や地域性が生まれるパターンもある。



そういった意味では、こちらのGSも明らかに“やり過ぎ”ている。

最近、ウイリー時の操作性向上を意図した「ディスクブレーキ化」と「キャリパー装着」がちょっとしたトレンドになっている。なかにはキャリパーサポートを作成してダブルでキャリパーを装着する車両も、目に見えて増えている。

たしか、ごく初期はクラッチ側にブレーキバーを増設して、それぞれで操作ができるようフットブレーキ用とハンドブレーキ用のキャリパーを分けていたのが最初だったと記憶している。

より繊細なコントロールが可能になるこうしたカスタムは、見た目的にもメカ感が強調されてカッコいい。



一番のネックはキャリパーサポートの調達だろうが、いずれは一般的な商品として販売するショップも増えそう。そんな時代の到来を見越して(!?)“やり過ぎ”てしまったのが、こちらのGSだ。

ワンオフで自作したキャリパーサポートは、なんと5連! あきらかに“やり過ぎ”だ。



「今後、GSのリアブレーキはどんどんディスク化されるでしょうし、そうなるとキャリパーの数も増えてくるはず。だったら最初からMAXで装着した方が後悔がないと思って」

というのが、このGSのオーナーでもある宮城のショップ、エンドウモータース代表の意見。正直、何個装着してもブレーキ性能や操作性が格段に向上するかといえば、決してそんなことは無いのだそうだ。

あくまでも見た目重視! という姿勢が潔い。



とはいえ、見た目だけのために5連用のキャリパーサポートをワンオフで作成するその姿勢は、やはり評価に値するのではないか。そして実際、この日のイベントでも場内に集まった数多のバイクのなかから「インパクト賞」を受賞。ちゃんと当初の目標は果たしているといえる。


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