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【横浜】暴走族の名門「大口羅漢」が平成の世に復活⁈も少年12人が暴走行為で摘発!

2018/04/13

COLUMN

旬ネタ&速報

暴走族『大口羅漢』摘発
逮捕上等、おまわり上等で公道を天下乱舞するも、残念な供述がニュースに取り上げられる

バイクで信号無視や蛇行運転などを繰り返したとして、県警は横浜市内に住む16歳から17歳の少年12人を摘発しました。少年らは「大口羅漢」というグループ名で暴走行為を行っていました。
テレビ神奈川:より引用



平成30年4月12日夕方、テレビ神奈川が「暴走族『大口羅漢』少年12人を摘発」と、報じた。ニュース映像では、実際の走行シーン動画を加えていた。

横浜の暴走族と言えば、i-Q JAPANでもお馴染み「ヤンキー界の重鎮」こと岩橋健一郎氏をイメージされる方は少なくないだろう。



岩橋氏の出身母体は、「全日本レーシング連盟 横浜連合 『鶴見死天王』」であるが、この度あえなく御用となってしまった「大口羅漢」も同じく横浜連合

昭和の時代から受け継がれた名門チームだけあり、所属する少年たちも12名と平成後期の現在からすれば大所帯といえる規模だ。



映像で単車の車種まではハッキリと確認出来ないものの、しっかりと暴走行為はしている模様。

少々残念だったのは、暴走族の代名詞でもある特攻服が見受けられなかったことだ。

「今や特攻服は着用して公道を走るだけで逮捕理由になる」

それは理解しているが、伝統ある由緒正しいチームの看板を特攻服越しに目にしたかった方も多いのではなかろうか。

少年の非行や危険な暴走行為を助長するつもりはないが、横浜の夜の街を仲間と一緒に走る雄姿は、暴走族OBであれば脳裏に焼き付いている。
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さらに残念だったのは、とあるメンバーの衝撃的な供述。






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