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【目の毒】想像以上にパンチパーマが似合ってしまった漢・ミサイルがへっぽこ部下の糞プロデュースで醜態を晒す!!【PANZAP】

漢はパンチパーマだろ!! という、編集長の極めて昭和の男根的な無茶ぶりから始まった、【PANZAP】企画。パンチパーマのビフォー・アフターでどんだけ変化が生まれるかを見る、という本企画に、いよいよ40代成人男性の編集長ことミサイルの登場です!!
前回、撮影の際にムキ田さんが大暴走したため、撮影が最後まで終わらなかった。後日改めて撮り直しになってしまったのだ。当然、編集長は大荒れ。オマエのせいだとか、スタジオ代返せとかカメラマンの手配もムキ田が全部やれよ、とか。

ムキ田さんはムキ田さんで超ムキになってため口で言い返しているし。「拙者が編集長氏を輝かせてみせるし!!」とかなんとか……。ということで、後日改めて撮影することになった。

数日たってほとぼりが冷めても、ムキ田さんは「自分が編集長氏をプロデュースするに決まってるでござるぅ!」といってきかない。プロデュース、って言葉が気に入ってしまったようで、やたらプロデュースプロデュース言ってる。
編集長も、「じゃあ撮影の段取りを全部やるならプロデュースさせてやる。でも、できなかったら絶対にプロデュースさせないし、そもそも俺をプロデュースするなんてプロデュースを本業にしてる人からしたら……」と、言葉の端々にすげえプロデュースを挟んでくる。超言いたくなってるじゃん、プロデュースって!

てか、パンチパーマを際立たせるためのファッションって、そんなに力を入れてプロデュースする必要あるのかな? 正直、めちゃくちゃ似合ってるんですよね、編集長のパンチパーマ。普通にスーツ姿でいい気がするんだけど……。

そんなこんなで会場入りだ。

ムキ田「編集長氏に、絶対ウケる秘策を用意しているでござる」

編集長「それって、もしかして前回リュックに入っているハズだったやつ?」

ムキ田「(ニヤリ&コクリ)」

編集長「いや、ちゃんと喋ってくれるかな? んで親指グーじゃないんだよ」

ムキ田「編集長氏に恥はかかせられないでござる」

編集長「じゃあ出してよ。早いとこ撮影するから」

ムキ田「(ゴソゴソ……)ジャーン!!!!!」

編集長「…………これを着るの? ってかムキ田これで出るつもりだったの?」

ムキ田「イエス!」

編集長「やっぱ任せるんじゃなかったわ………」

「どうしたんすか?」

編集長「ムキ田がコレ着ろっていうんだよ」

「これって…………」






編集長「そう。アキラ100%だよ……」
前回、ムキ田が撮影の際に持参し忘れた“絶対にウケる自信があるアイテム”、それこそがこのお盆と蝶ネクタイの「アキラ100%セット」、いや正確にはアキラ100%の「丸腰刑事<デカ>セット」だったのだ!

どうなんだろう……正直、ビミョーに時期がずれている気がする。これが「ラッスンゴレライ」なら、一周回って面白いと思う。ラッスンゴレライなら、「なんで今ラッスンゴレライなんですか!」というツッコミもできるし。ところがアキラ100%となれば、ブレイクしたのはちょうど一年前。旬はちょっと過ぎている感は否めない。

そして問題は、この丸腰デカの面白さはネタありき、ということ。笑いがおこるのも、あのお盆を使ったトリッキーな芸があってこそなのでは? ハダカに蝶ネクタイだけだと、ちょっとどう受け止めてイイか微妙なところ。

ムキ田「本当なら、拙者がこのコスプレで天下を取れていたハズでしゅから!」

編集長「絶対取れないでしょ」

ムキ田「ナニをいっているんですか編集長氏ぃ! 拙者はこれ以上面白いことはないくらいに笑ったでござるよ? 絶対に爆笑の渦に巻き込まれることウケアイでしゅよぉ~!!」

編集長「ムキ田ってアレでしょ、ファーストアルバムばっかり聞くタイプでしょ。初期衝動に弱い系のヤツ」

ムキ田「ちょっとナニいってるか分からないでしゅけど?」

編集長「だよな。ムキ田に言っても通じないとは思ったわ」

ムキ田「はっやっく! はっやっく! 編集長氏の100%が見たいでしゅ!」

編集長「そっかぁ。じゃあ、着替えるか!」

といって、着替える……というか脱ぎ始める編集長。え? え?

「編集長、いいんですか?」

編集長「なにが?」

「別に断ってもいいんじゃないですか? ムキ田さんはああいってますけど……」

編集長「いや、アイツが俺のことを思って用意したのは嘘じゃないよきっと。その気持ちには、応えてやるのが上司だろ?」

な、なんか今日の編集長はカッコいい……と思った。

でもwwwwwwwwwww。

カッコ見ちゃうと全然そんなこと言えないっすwwwwwwwwww。

やっぱ絶妙にダサいしwwwwwwww。

ダサいっていうか、ユルいのだ。設定もユルい、体系もユルい、動きもユルい。何もかもがユルい(笑)。お盆とか、全然隠れてないし、ちょっと照れてるし。

ムキ田さんは、腹を抱えて笑ってる、自分とは別の意味で。アレで爆笑できるって、ある意味凄い。

ムキ田「ワハハハハハハハ! 編集長氏ぃ! これで天下取ったも同然でしゅ‼ ワハハハハハ! 超面白いでしゅよ~!! ギャハハハハハハハ~!!!!」

編集長「……そ、そうか。ハ、ハハハ……」

乾いた笑いって、こういうことをいうのだろう。

それではご覧ください、これが編集長のPANZAP動画!! もちろん無理して見なくてもいいぞ(笑)!! 
▼閲覧注意!!!!


▼ホンモノのパンチにできるお店
店名:カットサロン スガヌマ
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草3-24-3
アクセス:東京メトロ銀座線:浅草駅 (徒歩 約10分)、つくばエクスプレス:浅草駅 (徒歩 約10分)、都営浅草線:浅草駅 (徒歩 約10分)
お問い合わせ:03-3876-2776
営業時間:平日9:30~19:00/土・日・祝9:00~18:30
定休日:年中無休(正月・旧盆除く)
ホームページ:http://www.guidenet.jp/shop/184o/

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