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【編集長のぐだぐだ西遊記③】福岡・CRC友池は単車乗りなら行くと得をするショップだった、の巻【ほぼリアル旅日記】

編集長・ミサイルが西日本を渡り歩くロードムービー的取材日記の九州編、第三弾は福岡のCRC友池さんにおじゃま虫!
3日目の今日は大分を出て、大分道を伝って福岡は博多へと向かう。この大分道、道幅もあればアップダウンもあって、さらに直線よりは左右のワインディングに富んでいるという、ドライブしてくださいと言わんばかりの自動車道。湯布院あたりはかなり紅葉も進んでいて、景色も最高! レンタカーに一人で乗っている自分でも楽しめるのだから、ちゃんと計画してドライブしたら本当に楽しいんじゃないか。ただ、ついスピードが乗ってしまいがちだから、事故と覆面パトカーにはご注意を。
ということで、この日訪れたのは、博多のショップ、CRC友池さん。GSからCBX、バブ、ゼファーにRZと、扱えない単車はないというオールマイティーなショップだ。

周囲を団地が取り囲んでいるという立地条件で、周囲のおっちゃん、おばちゃんがスクーターのパンク修理を依頼しに来たり、ちょっとした故障の修理をお願いに来ることも多い。だから代表の友池さんは「うちは街のバイク屋さんですから」と、謙遜する。
元々九州は独自の感性と手法で“爆発カラー”という独自の文化を生んだ場所。他人と同じであることを良しとしない風土が育んだものなのだろうか。そんな自称“街のバイク屋さん”が作る単車は、業界の常識や慣例にとらわれない、自由な発想に基づいて製作されたものが非常に多い。例えば塗装で“透し彫り”のような加工をしてみたり、ラメ外装の上からソリッドでパターンを乗せてみたり。新たな情報発信の場としても、期待のショップなのだ。
こうしたアイディアは、現場の声から生まれたものもの少なくない。なんと、息子さんがゼファー乗りで、その周りの仲間からも意見を吸い上げてくれているそう。素敵な父子鷹ではないか。
CRC友池
住所:福岡県福岡市東区香椎浜2丁目3−23
電話番号:090−4997−0543
営業時間:9時30分〜20時30分
定休日:日曜・祝日

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