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【激録】品川ヒロシのトークライブに5回中4回行って思ったこと&6月30日ヤンキー的現場レポート【怒璃瑠(ドリル)】

2018/07/11

COLUMN

旬ネタ&速報

品川ヒロシのオールナイトトークライブvo.5
朝まで行われる強烈なトークライブに5回中4回行ったパンチパーマの話です。


押忍ッ! 昭和のヤンキーに見えると思うけど、

ウルトラマルチクリエイター兼、

パンチパーマの伝道師!



怒璃瑠(ドリル)やでぇ!!

今回でひと区切りになるらしい品川ヒロシの第5回オールナイトトークライブのレポートと、このトークライブに5回中4回通い詰めたオレが思ったことを書くで!

5回中4回行ってんのはオレと前の方のオッチャンだけちゃうか!?

ということでまずは6月30日(土)に開催されたvo.5のレポートから!



この日は韓国や香港、タイ映画のアクションについて語るという品川さん。

だが、いきなり映画について語り始めたりはしない・・・・。

このトークライブで一番初めにやることを、オレはもう知っている



「オレはもう知っているっちゅーやっちゃ」



それは・・・・・・






品川庄司の漫才やーーッ!!!!!!

骨折自虐ネタと長渕ネタで会場は大盛り上がり。

これぞ芸歴23年の漫才! 客との距離が近くとも何一つ動じることはない!!

だがオレはあることに気付く。

オレを含めた数少ない20代前半には全くウケていないのだ(笑)。

理由はただ一つ。

オレらはそもそも長渕剛をそこまで知らん(笑)!!

ということでオープニング漫才が終わったところで、
庄司さんはミキティの元へ帰って行った。






・・・・・・。






さて本題のトークライブがスタート!

ゲストに訪れていたのは、vo.2から度々登場している2丁拳銃の修士さん!!

再びの「オレはもう知っている」

この人が相当な映画マニアなことを。

そしてこの日トークの題材となったのは『アジョシ』『イップ・マン』『チョコレートファイター』『マッハ』というアジア映画4本だ。

どれも品川さんが大好きな作品ということで、好きなシーンを紹介するトークが止まらない。

リアルマシンガントーク!! 口にマシンガンがついとるんちゃうかッ!?

なかでも一番オレが「す・す・すげぇ…」と思ったのは韓国映画の『アジョシ』。

一度見たことのある映画なんやけど、監督目線で「ここはこうやって撮ってる」とか「これは日本映画じゃできないこと」とか言われてしまうと作品の面白さが倍増する。

主演のウォンビンは男でも惚れるカッコよさ!! あんな演技誰が出来んねん(笑)!!

ということで、自宅に帰ってからもう一回見た(笑)。

さらにこの日トークの中で初めて知ったんやけど、品川さん、海外映画のアクションに影響を受けて柔術も習ってるっていうてた。

いつか監督として、自分の作品のアクションシーンに活かすために


ちょっとカッコええやつやん・・・。惚れてまうわ・・・。



ということで最後に品川ヒロシのオールナイトトークライブに5回中4回通い詰めて感じたことを言わせてくれ。



率直にいうと、

「映画をもっと好きになった」わ。

オレを含め、ほとんどの皆さんは映画を客観的に見てると思う。

予告CMなんかをテレビで見て「面白そうだから見に行こう」みたいな感じで劇場へと足を運ぶ。

そして表面上の作品を楽しみ「面白かった」と満足する。

それが、品川さんのトークライブに行くようになってから、映画の見方が少し変わった。

もちろん専門的なことは知らんけど、映像を見ながらで疑問を抱くことも多くなった。

「このシーンで撮影スタッフはどこに隠れとんねん!!」とか

「固定してていいはずのカメラのブレは一体なんなんや!!」みたいな。

これはつまり自分で「想像」してんねやな。

映画は何も考えずに表面上だけ見ておもろいのが一番やけど、勝手にアレコレ想像して考えればよりおもろくなってくる。

映画は意識してみたらよりおもろいっちゅーこっちゃ!!



それがパンチパーマのこのオレに、品川さんが教えてくれたことやな(師弟感)。

そして、こういったトークライブはこれから役者を目指す人たちにも是非オススメしたい。

監督の目線の話を聞ける機会って意外と少なそうやからな。

そして最後のトークライブ(vo.5)だからか、こんな怪しい昭和ヤンキーの格好をしたオレに話しかけてくれるお客さんも現れたぞ!!

お客さん、もうめっちゃ好き!!



ということでオレはお笑い芸人であり映画監督であり、オレの心のアニキでもある品川ヒロシをこれからも追い続ける。

写真のようにドン引きされ続けても・・・・・・






やッ!!!!!!!!!!



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執筆:怒璃瑠(ドリル)
日本にもう一度パンチパーマブームを巻き起こす漢、i-Q JAPANスタッフでウルトラマルチクリエイターの怒璃瑠(ドリル)。出身は北川景子と同じ兵庫県。旧車會撮影にも全国へ飛び回る。頭のてっぺんにブリーチで「卍」を描いているため、最近通りがかったJCに小さい声で「あっ卍兄ぃだ!」って言われてちょっと喜んでいるらしい



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