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【GS400】“硬軟取り混ぜた細工”が細部まで行き届いた真面目でワルい仕様がヤバい!

2021年11月25日

絶版車系と旧車會系は、同じバイクに跨っていても“下ひとケタ”が違うだけで印象はかなり違って見える

同じカスタムをするのでも、絶版車寄りのカスタマイズをされる方は、バイクに高さも幅も必要とはしないし、マフラーもそのバイクが流行った頃に流通していたものか、そのスタイルを模したものが好まれるが、旧車會系のバイク乗りは実際にアクセルを回したときに感じられる音がメイン。高さや幅は地域によるが、必須とされる地域もある。




そしてどちら側にも、相手側のバイクに対して“あのバイクに乗っててあのイジリはないよなぁ”と感じている人が、少なからずいるという点も見逃せない。

「カッコよさ」の根源にあるものが違うと、見え方はここまで違うのか、と逆に感心するケースもたびたび。単純に三段シートが付いているかいないか、といった問題だけではない。





しかしなかには、その両者のあいだを上手い具合に行ったり来たりできるバイクも存在する。このGSは、まさにそういったことができるバイクだ。

オーナーさんがかなり神経を使ったのが、カウルとシート。カウルはジョーカーズのコミネタイプの耳カット。高さはだいぶ抑えめだ。

そしてもうひとつがシートのデザイン。ツートンカラーの色使いもしっかりデザインしてあって、背もたれはグッと低め。いわゆる“サムアップ”のタイプだ。




ここまでのカスタムだと、ほぼ絶版車寄りの仕様ということになるが、マフラーは三協オートのハス切り。しかもウェザリングで全体にサビが浮いた状態のマフラーだから、こちらはむしろ旧車會に近しいスタイルだ。

そしてこうしたスタイルは「たまたまできあがったもの」ではなく、計算づくで仕上げたスタイルだ。




GS400というバイクは発売以降に何度かマイナーチェンジを重ね、しかも後継のGSXは現代まで続くスズキの根幹をなすバイクに命名される名前だったりと、それなりに売れたバイク。だからGSはノーマルな絶版車としても人気はあるが、より高く評価しているのは旧車會側だろう。コールやウイリーができれば、イベントでも主役になれるバイクだ。




そしてオーナー氏がなによりだわったのが、エンジン。GS乗りなら誰もが聞いたことがあるショップ、GS.motor.cycleでキャブからピストンから何から何まで仕上げてもらっているという。

そういう目で細部まで目を凝らしてみると、たとえばマーシャルのライトひとつとっても1個で10万円前後はするという高級品が装着されている。走る嗜好品といえるだろう。




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