【HAWK】不良のバイクを再認識させる悪魔的にヤバいバブ!【現役感アリ】

2021/01/21

COLUMN

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バブは不良のバイクだと改めて感じさせてくれる、勢いのある車両を発見! 多少の無茶は族車にとってのスパイスだ!

バイクの写真を撮っていて、時々言われるのが「ケツ側からの角度が好きなんですよねぇ」というもの。


すごくわかります!


マフラーだったりシートだったり、テールだったり。バイクのアピールポイントは、ライト回りだけじゃない。

むしろ、斜め後方からの角度に個性と主張が詰まっている見返り美人的なバイクは、少なくない。

そして、そういう発言を聞くと「この方は自分のバイクが大好きなんだなぁ」と、こちらまで嬉しい気持ちになれる。

それは、四方八方から自分のバイクを眺めていないと出てこない発言だから。



そういった意味で、前側よりもケツ側から見たほうが、圧倒的に見栄えがするのがこちらのバブ。

もちろん、前から見ても旗棒に2面のトンガリフェンダー、どっかん風防に絞りのアップハンと、ワルい仕様で見栄えはするのだが、ケツ側だとその魅力はさらに増大する

太めの竹やりマフラー


そそり立つツッパリテール

これは手前にして見ないと、迫力は伝わりにくい。




テールは汎用タイプだが、バブ純正の鉄メッキフェンダーやテールランプを生かしてセットすると、この角度になってしまうのだろう。

良識のある人だと、鉄メッキのフェンダーを外して、シートの下にテールが入るように調整して、丸テールやジャパンテールなどと組み合わせて……という話になるのかもしれないが、それではこのバイクの面白みが活きてこない




この、とってつけたような(実際そうだろう)サイズと角度のテールこそが、こちらのバブの個性。完成されたバイクには無い、勢いとインパクトの強さが、“バブは不良のバイク”であることの証明でもある。


マフラーにはチームの旗、そしてチェーン側には6連ラッパ。外装は純正のままというのも、またヨシ! このまま夜の街に飛び出して行っても、何の不思議も感じない




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