HONDA CBX バイク一覧 単車&暴走族関連記事

【CBX400FF】純正みたいなフルカスタム!街乗りにも使えるアレンジCBXがセクシー!

2021年5月7日

お宝バイクCBXでも思い通りの仕様に仕上げてしまうのが旧車會の心意気。純正の要素を多分に取り入れつつも個性に溢れているのが面白い!

CBX400Fがなぜ人気なのかという理由を挙げていくと本当に長文になってしまう。

技術的な部分でも、出力などのスペックの部分でも、デザインでも当時としては革新的な試みがいくつもなされていたバイクで、それは令和の時代でも注目に値する部分であったりもする。

デザインの部分でいえば、プレスラインに沿ったラインとツートンの塗り分け方も、当時としても珍しい部類に入るもので、タンクを前後で区分けする手法は滅多に見られないもの。それゆえ、タンクのラインを見るだけでCBXは認識できる。


その認識度の高さからか、CBXの塗装には「形はそのまま、色だけ変える」という手法が用いられることが少なからずある。こちらのCBXはⅡ型に550ラインを加えたもの。純正では白ベースにブルーのラインだが、同じく白ベースに金ラメのフチが付いたグリーンラメでラインが入っている。

デザインから一発で「CBXだ」と認識できるが、純正とはまったくかけ離れたカラーリングになっているのが面白い。


コクピット周りは750ハンドルとBEETのフューズボックスを装着。さらにはシリンダーヘッドカバーやカバー類も併せてメッキ加工でゴージャス感をプラスした。刻印の部分だけ赤くペイントするという小技も心憎い。


オーナー氏は自身で何台も旧車を所有する旧車會バイク好きだが、このCBXに関しては三段シートではなく純正シートのアンコ抜き。肉厚加減が絶妙で、またがった際の収まりもいいのだそうだ。

▼こだわりの旧車會バイクをチェック!
【GS400】色使いが絶妙!前代未聞の組み合わせで異次元の仕上りに【ブチアゲ】

【CBR400F】Tiffanyレーシングのブチアゲ!旧栃参戦の裏側にはこんなドラマがあった

【CB250T】”あのキャラクター”の世界観を見事に表現したバブ!【旧栃2020】

【富士日章】スペシャル感たっぷり!二段風防のRZ350から目が離せない!

【GT380】北関東では知られたサンパチがシブすぎるんだが!【溢れる愛】

▼CBX400F関連の動画をチェック!

執筆者:i-Q JAPAN編集部

-HONDA CBX, バイク一覧, 単車&暴走族関連記事
-

© 2021 i-Q JAPAN