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【広島】暴走族のいない街・広島で少年8人が“集団暴走”で逮捕された!

新型ウィルスの蔓延からこっち、めっきり減ったニュースがある。暴走族逮捕のニュースだ。

不要不急の外出を控えていたのは警察も同じだったということか、それともバイク少年たちの自粛意識が高かったのか、なにが原因かは分からないが、「集団暴走」「集団危険行為」での逮捕という知らせは、めっきり減っていた。

そして今回、広島県大竹市から、「暴走行為をした少年3人を逮捕」のニュースが飛び込んできた。


道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、廿日市市に住む18歳の高校生と大竹市に住む17歳の土木作業員、16歳の建設作業員の少年3人です。

警察によりますと、3人は今年1月30日、すでに逮捕されている16歳から18歳までの別の少年5人らとともに、大竹市港町2丁目の国道などでバイク10台を連ねて走行し、信号無視などの暴走行為を行った疑いが持たれています。

警察は、犯行時に少年らを追跡、撮影したビデオカメラなどの映像などを解析し今回の逮捕に至りました。警察の調べに対し3人は容疑を認めています。

テレビ新広島より引用

広島といえば、暴走族ゼロ宣言を出していて、名目上は暴走族が存在しないことになっている県。その広島で暴走族が逮捕されたとすれば、衝撃的な事件でもある。


ただ、今回の暴走は暴走族によるものではなく“SNSで集合した集団による暴走”であったと見られている。

タテのつながりやチームの看板を掲げるリスクを避けて、走りたいときだけ走るというスタイルは2000年以降急増しているものだが、警察車両の追尾を受けた場合、動画撮影による分析で後日逮捕が一般化しているため、警察の捜査から逃れるのはなかなか難しいようだ。

動画を見る限り、暴走族ではないものの、それなりの覚悟を持った集団であることは感じられる。であれば、これもひとつの自己責任と受け止め、犯した罪はしっかりと償った上で新たな人生を歩んでほしい。

参照元:テレビ新広島

執筆者:i-Q JAPAN編集部

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