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【奇跡の一枚あり】『デメキン』舞台挨拶にガチのヤンキーが登壇?!キャストのサプライズも最高だったぞ!!

2017/12/03

COLUMN

カルチャー

デメキン舞台挨拶の様子を解説。最後にはi-Q JAPANしか撮影できてない"奇跡の一枚"を公開します!どうぞ最後までご覧ください

話題の暴走族映画『デメキン』の舞台挨拶が昨日3日(土)、東京・シネマート新宿にて行われ、原作を手がけたバッドボーイズ・佐田正樹、監督の山口義高、キャストの健太郎、山口裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将が登壇した。

この日はなんと! キャスト陣が全員、特攻服での登場!! さらには主演・健太郎が劇中と同じ赤髪にスタイリングしてくるなどサプライズが満載。これには会場のファンも拍手と喜びの声を上げていた!!



・主演・正樹役の健太郎
「撮影は終わったけどプライベートでも仲がいい」と話すキャストたち。全体のトークもチーム全体で和気あいあいと行われていた。健太郎は「このメンバーと一緒に初日を迎えられて嬉しいというのが(自分のなかでは)大きいです」と喜びの声をあらわにしていた。



・健太郎と山田
健太郎の親友役・厚成を演じる山田は「学生時代みたいで、素敵だったよね」と健太郎に同意を求めるシーンも。これに健太郎は「好きだよってよく言ってくれてたよね?」と終始ラブラブな二人の姿を見ることができた。



・怒号練習を再現?
実際に撮影現場で行っていた、佐田の言葉を繰り返す”ヤンキー博多弁怒号練習”も開催! はじめはガチのヤンキー台詞を叫んでいたが、最後にはキャストに「オレと付き合っちゃらん?」と女子がキュンとする台詞を言わせ会場は大盛り上がりとなっていた。博多の男の告白といえばコレなんだとか。



・嬉しい緊急事態も!
最近パンチパーマをかけたウチのアシスタント・怒璃瑠(ドリル)が佐田に「さっきから気になってたんやけど、キミは何なん? ほんまに記者の人?」と言われ注目の的に。会場には大爆笑が巻き起こっていた。

彼はi-Q JAPAN撮影クルーのアシスタントで、昭和文化体感のためパンチパーマに。この日は『デメキン』に合わせた格好をし、誰よりも気合いを入れて取材に挑んでいたのだ(笑)。



▲みんなが爆笑した彼がコチラ(笑)

・奇跡の一枚
マスコミが一社ずつキャストの集合写真を撮影中、遂にウチの出番が回ってきたのだが、ここでなんと! バッドボーイズ・佐田が「キミはもっと前こなアカンやろ!」とアシスタント・怒璃瑠(ドリル)を舞台へ呼んだ。

まさかの怒璃瑠(ドリル)、舞台へと乗り込む(笑)! 大爆笑のなか、どこのマスコミより近くに寄り、撮影できた“奇跡の一枚”がコレ↓↓だ……



▼舞台上から撮影した奇跡の一枚

映画『デメキン』はシネマート新宿ほか全国ロードショー中。是非このアツくて最高な青春不良映画を劇場でご覧ください!! i-Q JAPANでは健太郎、山田裕貴のインタビューも、オリジナル写真と共に近日公開予定。コチラもお楽しみに!!

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