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【旧極】この鮮やかさが旧車會好きの心を掴んだ?個人エントリー最高位の3位を掴んだCBR【episode6】

2019/08/31

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旧極

ない。センスも技術も知識も必要になるから、それを実現するのはなかなか難しい!  ところが、そんな難問をクリアしたうえにドレコンで入賞するという快挙を達成したのがこちらのCBRだ!


原色を使ったファイヤーパターンの外装は、レーシーなスタイルのCBRには割とオーソドックスな手法でもある。


ただし、組み合わせる色や形によって、個々の単車の印象はだいぶ変わるもの。そして、そのカラーリングのバランスのよさやインパクトの強さで旧極episode6ドレスアップコンテストの第3位を獲得したのが、こちらのCBRだ。




外装カラーを形成するのは、発色のいいソリッドイエローとキャンディレッドのラメファイヤー。このファイヤーの先端はキャンディーパープルへのグラデーションになっている。




このカラーリングは足回りにも使われていて、全体のバランス的にも効果的。フロントフォークのインナーチューブもチタンコートでオシャレに。




ソリッドレッドで塗装したフレームやスイングアームが全体のインパクトを強めに。エンジン回りのカバーやアルフィンのサイドカバーにもグラデーションを取り入れている。 デュアルカウルに隠されているシリンダーヘッドカバーもペイントしているのがニクい!




驚きなのは、これだけ質の高いCBRを仕上げたのが個人だったということ。以前は個人とショップを部門分けしていたので、そうであれば個人部門の優勝を獲得していたということ。前日、出発する直前まで仕上げていた頑張りが、形になって表れた。受賞、おめでとうございます!



 

執筆者:i-Q JAPAN編集部

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