旧車やその文化について独自の視点から情報発信するWEB MAGAZINE i-Q JAPAN(JAPANESE OLD BIKERS WEB MAGAZINE)

【旧極】超有名な老舗外装パーツショップが手掛けたCBXはゴージャス感満載のブチアゲ!【episode6】

2019/09/01

EVENT

旧極

全国的にも使用者が多い外装パーツで有名なジョーカーズの出展車は、ギラッギラの金メッキパーツを多用したハデハデなブチアゲ! インパクトでは上位車にも引けは取らない強烈さだった!


CBXといえば、全身コレお宝の旧車會でも人気の単車。どんな車両でも100万円をくだらない、高額な単車だが、このCBXでブチアゲを仕上げたのが、カウルで有名なジョーカーズ。


旧車會からカフェレーサーまで、多種多様なパーツを製作しているジョーカーズだが、一台まるっとフルカスタムもしていて、その技術力も高く評価されている。


こうしてみると、高く掲げたデュアルカウルと延長つっぱりテールの高さも、三段シートの高さも、ワンオフで製作した3連社旗棒の長さも、実は意外とバランスが取れていて、さすがはショップの仕上げだと感じさせる。




そんなバランスの高さもさることながら、尋常ではない金メッキパーツの数々が、この単車に圧倒的な個性をもたらしている。


三段シートも全体のバランスに合わせてゴールド仕様に。外装ペイントもイメージ合わせてⅡ型ベースの黄×白。CBXらしさは損なわず、カスタム感を醸し出している。




ブチアゲ単車用にワンオフで製作したハンドルやメーターのケース、ミラー、カウルのステーなど金メッキのオンパレード。ドリンクホルダーまでが金メッキというからすごい。




エンジン回りのカバー類も軒並み金メッキ。アールズのオイルクーラーも金メッキ。ネジも金メッキだから、ギラギラ感はハンパない。そこであえての紀乃国屋のマフラーが、ちょっとしたアクセントになっている。




強いこだわりを感じるのが、純正スイングアームの金メッキ。ブーメランコムスターやスプロケットの金は見かけることもあるが、純正スイングアームの金メッキはめったにお目にかかれない。


【車種】HONNDA CBX400F
【オーナー】まさひろ
【製作ショップ】ジョーカーズ
【ハンドル】ワンオフ
【マフラー】紀乃国屋
【フロントカウル】ジョーカーズ デュアル
【フロントフェンダー】BEETエアロシャーク
【シート】1メートル三段
【テールカウル】スーパーロング延長
【ペイントショップ】ジョーカーズ


執筆者:i-Q JAPAN編集部



TOP