旧車やその文化について独自の視点から情報発信するWEB MAGAZINE i-Q JAPAN(JAPANESE OLD BIKERS WEB MAGAZINE)

【バイク好き必見】ヨンフォアミーティング@山中湖 当日集まった様々な車両をご紹介!!!!

2017/12/08

EVENT

絶版車ミーティング

開催日:2017年10月8日(日)
時 間:PM10:00~PM3:00
会場:山梨県南都留郡
山中湖交流プラザ「きらら」
会場に集まった単車のなかから、気になる単車の一部をチョイス!! オーナーさんが近くに居なかったりで、撮影できなかったケースもありますのでどうぞご勘弁を。それではいってみましょう!!
▼CB350Four/ちょい悪/MFM タンクやサイドカバーのアースカラー外装もシブいサンハンフォア。純正のシルエットを保ちつつ、セブンスターキャストやヨシムラ集合管などポイントを押さえたカスタマイズをほこどしている。オイルクーラー&リアショックはBRC製。それよりなにより、エンジンがめちゃくちゃ綺麗! この単車は間違いなく愛されてマス!



▼CB400F/Y/夢 人気の国内398㏄を「16歳の時にできなかった仕様」でカスタマイズ。フロントダブルディスクにBEETキャストホイール、当時モノのヨシムラ集合管を装着し、オイルクーラーはロックハートの6連、アゲインのスイングアームにコニーのアルミショックで足周りを強化した。一番のお気に入りは加工を加えたBEETのバックステップ! 16歳でこんなこと考えてたのか。凄い!



▼CB400F/カラオケバーフタだけ/フタだけ 10年来の戦友だというヨンフォアは、サンハンのタンクを装着。バケヨンってのはあるけど、バケサンハンということ? 初期ヨシムラ集合管に初期キジマのタペットカバー、初期シビエのマッハ用ウインカーステーなど、随所にマニアックな改造が施されていて見飽きません。ちなみにお店は西川口にあるそうです!



▼CB400F/W/’70s秩父単車クラブ 旭風防にチョビ三段。ミーティング系のイベントでは入場が許可されるギリギリのラインでしょう。攻めてます! エンジンはフルオーバーホールをして絶好調! 一度、全部のパーツをバラシたところから再生しただけに思い入れもひとしおだ。カバー類はBRCやキジマのフィンタイプで統一感を持たせた。



▼CB400F/蓮 17歳/Selfish Guys 17歳の単車にしては若さがないというか、マニアックというか……と思ったら、お父上から譲られたのだそう。そういうことなら話は別、ずっと大事にして思いを繋いでいってください! セブンスターキャストやマービングのマフラー、ロックハートのフロントカウルなどは、もちろん当時のモノ。バックステップはワンオフで自作したものだ。 ▼CB400F/もり/BOLD☆WORKS 鮮やかなオレンジの車体が目を引くカフェ仕様のヨンフォア。低位置にセットされた印象的なデュアルカウルだが、オーナーも「メーカー不明」とのころ。どなたかご存知の方、ご一報ください。タンクは船場、ホイールはベルズのキャスト、スイングアームはビモータ、リアショックはコニーなど当時モノのパーツがズラリ。広島からの参戦、お疲れ様でした!



▼CB400F/矢沢/無所属 黒と黄色という掛け合わせは、もっとも可視率が高いのだそう。交通標識やスズメバチを思い浮かべて頂いたら、納得いただけるのではないか。そういう意味では、こちらのヨンフォアは純正イエローと黒とのコントラストが鮮やかで目を引く。シングルシートは城北ムラカミ製、ホイールはハヤシキャストを履かせている。



▼CB400F/Kevin Mullin/無所属 ヨンフォアの魅力はアメリカにも! ということで、アメリカ大使館員のケビンさんはこの日のためにシカゴから愛車をもってきた! セミシングルのシートを装着してはいるが、その他のパーツは基本的にノーマル仕様。4into1の純正マフラーも、こうしてみると新鮮だ。タンクと同色のヘッドライトケースもレトロ調でカッコいい。



▼CB350F/ANNA/TEAM FUTADAKE サンハンフォアなんていうシブい単車をチョイスした、女性ライダーの登場です! アンコ抜きした純正シートの具合とか、ブリパイの先に取り付けた缶が”いちごミルク”だったり、ところどころ垣間見られる女性らしさにキュンとします。タンク上面にはマーシャル風キティちゃんもいて、そういう細かいセンスは男性も学ぶべき!



▼CB400F/S/いいとし連合 ワルい大人発見! でも不織布マスクじゃなくてカラスマスクだし、ハチマキのねじり方なんて昨日今日じゃこうはいきません。i-Q JAPAN的には親近感! 単車はというと前後のカウルやサイドカバーをワンオフで製作するなどハンパない作り込み。タンクに小窓を開けて燃料が目視できるように。こんなん初めて見ました!
▼CB400F/考え中/無所属 特徴的なタンクとシングルシートはマービング製。ビモータと思ったアナタ、騙されましたね。ハヤシキャストホイール、モリワキ集合管、コニーのリアショックなど、スタイリッシュな車体に希少なパーツがアレコレ込められています。ペイントは自作だとか。お見事!



▼CB400F/千葉そか/無所属 ザ・カフェレーサーといったいで立ちのヨンフォア。ほかの人があまりやらないコトをしよう、ということで、タイヤはミシュランに。オールドスタイル製のシングルシートからのはみ出し具合もいい感じ。上向きにしたメガホン管はワンオフで製作したものだ。そしてなんといっても注目はヨンフォアのスカチューン。かなり珍しいのでは?



▼CB400F/マサト/番輪香 またもやワルい大人発見! 風防の垂れ&ちょび三段の背面には、世界的ファッションブランド、LVのモノグラムが。なんと、本物のバッグを解体して制作したというから、これは意外と高額の資本が投入されいてるとみた。アキラハン、ハヤシキャスト、コニーリアショックなど、細部にもぬかりはありません!



▼KH400/トライスターズ/トライスターズ ゴールドスペシャル仕様のKHでお馴染み、トライスターズさんが、今回は若干の仕様変更をして参戦されていた。BEETのバクチクチャンバーやウエダのスイングアームなどはそのままに、ビッグタンク&角刈りテールを装着。ハンドルもちょびアップハン。それでもゴールドスペシャル仕様の外装にしているのがお見事!



▼CB400F/たけ/TEAM FUTADAKE 自身のなかに明確な理想のスタイルがあって、それをそのまま形にしました。そんな印象を受けるヨンフォアだ。ホイールはハヤシキャスト。リアショックはモンロー。ハンドルはFIコンチハンをカットし、自分好みに仕上げた。ヨシムラのキットを使用して466にボアアップ。キャブもCRキャブに換装している。 ▼RZ250/レイトンハウス/無所属 良くも悪くもバブル時代の象徴ともいえるレイトンハウス! 昭和40年前後生まれのお父さんは、一発で”あの頃”に持っていかれてしまったことでしょう。若者よ、これは水色ではない、『レイトンブルー』だ! 覚えておくがいい。なんとこの外装、当時のレイトンハウスのデザイナーに塗装してもらったのだとか。そりゃ凄い!



▼400SS/考え中/ブラックキャッツ パープルの刀ラインがイカした400SS。絞りのアップハン、アップライト、セブンスターキャストホイールなどちょっとワルさを感じさせる仕様がシブい。マフラーはBEETのバクチクを忠実に再現したとウワサのトラスタチャンバー。ホタル灯やステッカーも紫で統一しているところにこだわりを感じます!



▼GT380/倉れん/くられん ザ・ヤラレ! ヤラレというか、オイル汚れがハンパない! いくら2ストだからって、ここまで汚れるとは聞いてないぞ! タンクとかサイドカバーとか、ペイントなのかオイルなのかも分かりません。シリンダーの洗濯バサミが家庭用なのもパンチが効いていて面白いです!



▼Z750A4/考え中/無所属 BEETがまだフクイ工業時代に製作していた一体型カウルが、このボルドール。レーシーなスタイルが今でも人気で、血眼になって探している人も多いと聞く。こんなところでひょっこり出会えるなんて! ハンドルはトマゼリ、ハヤシキャストホイールを履き、リアショックはウイングコニーを装着している。



▼CB350F/考え中/無所属 オレンジラメ&ラップ塗装という外装カラーが目を引くサンハン。わずかに前傾させた風防&社旗棒は往年のプレスライダーを彷彿とさせる。シートやブレーキランプのステーなど、随所にテーマカラーのオレンジをもってきているのがシブい。アールズのオイルクーラーがワンポイントに。


▼関連記事を見る
ヨンフォアミーティング|スナップ&会場風景

TOP