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【GS400L】純正シートが不自然すぎる笑!やりきっている“エル”が美麗すぎた!

2023年7月27日

旧車會にあっても、GS400L、通称“エル”は一目置かれる存在。同じGSでもベースはアメリカンで、タンクやサイドカバーなど所々のパーツは独自のアイテムが用いられており、そのちょっとした差異が注目されるポイントなのだろう。

フレームやエンジン自体はGSなので、全体的にはGSながら実は“エル”という仕様も、サンパチなどを外装やデザインをアレンジして“エル”風に仕上げる仕様も、いずれも人気だ。
 
 
 

そしてこちらのGSは、シートの形状やサイドカバーなどからもソレと分かる“エル”。

ラメベースのキャンディー外装で、内側にボカシが入ったブルー系の“のの字”外装はカラーのチョイスも絶妙で、サイドカバーのカラーリングにも手を抜かない大人な仕上げ。ちゃんとエンブレムを装着しているのもポイントだろう。
 
 
 

足回りはHリムのスポークホイールにフローティングディスクを前後トリプルで装着。そしてキャリパーはブレンボ。しかもフロントのサスはGSXのダブルアンチで、リアのスイングアームはウエダレーシング製と、こちらもかなり手が込んでいる。
 
 
 

エンジン回りもカバーをバフ掛けしてシリンダー部は赤と黒に塗り分け。そしてフィンパーツやバーはゴールドと、多色使いならがもまとまりのある色使いがシブい。
 
 
 

さらにメッキのマフラーやSP忠男のスイングアームなど、本当に随所に手抜かりがない、手間暇をかけた仕上がりとなっている。

そうなってくると、このノーマルのシートが“悪目立ち”してくる。

おそらく、普段はこうした絶版車系のイベントには参加できないタイプのシートを装着しているものと思われる。“通常運行”の姿も見てみたいものだ。

 

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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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