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【GS400L】これぞ究極のシンプル仕様!バランスの良さが神がかっているスペシャルなバイク

2020年8月5日

決して派手ではない。だけど目が行ってしまうのは、これがGS400Lだから、という理由だけではない。それはなぜかというと……
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ひと昔前まではGS仕様にして乗るバイクだったといわれる「スズキ・GS400L」だが、最近では希少性に火がついて、逆に高値で取引されている。

グーバイクでGS400Lを探してみると2台しかヒットせず、1台は140万、もう1台は226万円で販売されていた。

ベース車はアメリカンに振り切った個性的なバイクで、旧車會でのLも個性が際立った仕様にしているケースが多い。




そこで言うと、今回紹介するこちらのLはそこまで奇をてらった仕様にしているわけではない。外装も黒×赤のツートン。ラメも蛍光も反射も使っているわけではない。

それでも目を奪われてしまうのは、バランスの良さ。この一言に尽きる。




オリジナルの鉄メッキフェンダーでLらしさを出しつつも、Hリムのスポークホイールに換装し、ダブルディスクにブレンボのキャリパーという形で、新しさと古さをミックス。この辺は旧車會ならではの仕様だ。




フレームは赤に塗装。エンジンも黒と赤のツートンで塗装している。バイク全体のイメージを決定づけているのが、このフレームとエンジンで、配色との仕方が絶妙! 特にエンジンの腰下を黒で塗装したのが大正解だったはずだ。




ホワイトパワーのショックアブソーバーウエダのスイングアーム&トルクロッドと、リア回りもぬかりなし。

ハス切りのマフラーも見た目も抜群にカッコいいが、自慢の足回りをしっかり見せるための措置だとしたら、これは完全にその機能を果たしている!




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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