【前代未聞】動物の”アノ柄”を採用したバブ(HAWK2)に遭遇!細かいパーツのこだわりも見逃せない

2020/08/04

COLUMN

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トラや豹、キリンやシマウマなど動物の柄をパターンに使うことは少なからずある。が、このパターンを全体に用いたバブはやはりすごいのだが……



外装のパターンは、誰もが一番頭を悩ませるところ。純正パターンを活かすのか? それともオリジナルのパターンを考え出すのか? それが問題だ。

やはり目立ちたがり屋が多い世界で目立ちたいわけだから、アイディアが勝負。ペイントの塗料にこだわる場合もあるし、デザインに凝ることもある。




そんななか、トラや豹、キリンやシマウマなど動物の柄をパターンに用いることは少なからずある。

野性味あふれる動物の柄をバイクの柄に使うのだから、目立たないハズがない。

そこで、このホルスタイン柄だ。ファッションアイテムにもよく用いられる柄で、馴染みもある。それがバイク全体を包むと、これだけのインパクトをもたらすのだ。




ただし、よく見るとラメが噴いてあり、単調な見かけにならない工夫がみられている。

そしてこのバイクがスゴいのが、外装だけのバイクではないところだ。




三段シートが1メーター20センチのバケサンなのはパッと見にも分かるが、ほかにもポイントがいくつもある。

ホイールはバブの代名詞でもあるコムスターではなく、キャストホイールだ。




テールもオーソドックスなタイプではなく、ゼッツーテールに。ウインカーをサンパチのウインカーに換装している点も見逃せない。

細かな点にもしっかり気を配っているからこそ、見た目のインパクトがしっくりくるのだろう。




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