バイク 単車&暴走族

【初登場】1.2メートルの三段シート!?昭和の有名車仕様のCBX400Fがヤバかった!

2020年8月1日

遠路はるばる……という言葉があるが、各地の旧車を撮影に向かうi-Q JAPANでも、未だかつて上陸したことがないあの街からやってきたCBXがヤバかった!
[adrotate banner="5"]

暴走単車を求めて全国各地を訪れるi-Q JAPANも、まだ足を踏み入れていない北海道からイベントに参加してきたCBX

最初は遠くから参加してきて大変でしたね…というイメージで撮ったものだったが、よくよく見ると見どころも多いバイクだった。




フルカウルを高めにセット、1.2メートルのお化け三段、俗にいう“バケサン”を装着。さらには30センチのアップハンを付けた、かなり現役寄りのCBX。

最近の旧車會仕様では同じCBXの750や1000のハンドルを装着するパターンが多いが、普通のアップハンを付けていると、ワルさはグッと増す。

さらに外装カラーは純正Ⅰ型をただ薄めに塗装しただけなのかと思いきや、このパステルカラーはクレージュカラーなのだ。




昭和50年代はファッション業界とのコラボレーションで世に出るマシンも多かった。当時の人気ブランド「アーストン・クレージュ」とのコラボで、ダイハツからは軽自動車・クレージュMIRAが、ホンダからはスクーター、クレージュ・タクト、通称“クレタク”が発売される。

これはホンダが期待した女性だけでなく、世の不良少年のハートにも刺さり、人気の原チャリとなったのだが、このCBXはそのクレタクからも着想を得ている。




延長テールが三段シートと高さを違えているのは、シート裏に記したメッセージを見せるため。これはナットクのサイズ感だ。




▼こだわりの旧車會バイクをチェック!
【難問】ヤラレ外装で渋い単車のベースはなに?日章のカスレ具合もお見事!

【これぞGS】一見シンプル、近くで見たらガッチガチな神奈川仕様のGS

【CBR400F】スピード感を表現しつつ旧車會仕様に!この改造テクニックは凄い!

【兄弟車】旧車會人気の高いバイクで個性と同調を両立させるテクニックとは?

【懐かしすぎ】昭和の暴走族もみんな乗った!?あの”元祖スクーター”をオシャレに改造!

執筆者:i-Q JAPAN編集部

-バイク, 単車&暴走族
-, , , , , , ,

Translate »

© 2024 愛旧ジャパン(i-Q JAPAN)|旧車會・カスタムバイク専門WEBマガジン