【懐かしすぎ】昭和の暴走族もみんな乗った!?あの”元祖スクーター”をオシャレに改造!

2020/07/27

COLUMN

単車&暴走族関連記事

基本的には旧車會系のバイクを紹介していくi-Q JAPANだが、今回は昭和の不良少年にも大人気だった、元祖スクーターが登場します!



YAMAHAのパッソルは、両足を揃えて乗れるようになった、日本で最初のスクーター。集会には単車で参加していた暴走族も、煙草を買いに行くときの足に使っていたのでは?

発売は1977年だから、実は1978年発売のGSよりも一年先輩にあたる。




一番好感が持てるのは、原形をほぼ崩さないでバイクを仕上げている点。当時もののレアパーツや専用パーツを駆使している。




実はかなりのレアパーツが、こちらの半キャップ。車名のロゴが入った当時の販促品で、ここまで状態がいいものはめったに見られない




こちらのフロントかごも、かなりのレアアイテム。そもそもが女性向けに開発されたバイクなので、こうしたかごもオプション装備されていた。

見た目を意識するヤンキー少年たちは基本的に捨ててしまうため、これだけの備品はまずお目にかかれないそうだ。




こちらのマットも相当レアなアイテム。ロゴが入ったオプション品で、汚れるのが前提のアイテムだから、ここまで綺麗な状態のものは本当に珍しい。




反射板付きのナンバー枠に、このマットガードも超レア。程度のいいマットガードに価値が付くのは、カスタム業界では常識。ほぼ新品状態というのが凄い。




チャンバーは左出し。アルミのホイールもスゴイ。シートはオリジナルで張り替えて使用している。

デカールなどもほぼ残っていて、車両の価値もかなり高い。このレア度はとにかくヤバい!




TOP