【ザ・不良のバイク】カラフルでトロピカルで新しくてワルいバブ登場!

2020/07/18

COLUMN

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不良のバイクといえばバブ! かどうかは意見が分かれるところかもしれないが、旧車會や暴走族界隈とそれ以外では評価が完全に分かれるバイクなのは間違いない。そんなバブを若い感性で仕上げたのが、今回のバイクだ!



バブというと、男くさい「THE暴走族のバイク」というイメージがあるが、座面が低く足つきがいいことから旧車女子にも人気がある。


無骨なイメージはあるが、意外とどんな改造でもしっくりくる、許容範囲の広さを持ち合わせている。




こちらのバブも、デュアルのハーフカウルにファイヤーパターンの外装という、一般的なバブのイメージとは少々異なる仕様となっている。




ラメにキャンディーブルーからキャンディーパープルへのグラデーションが効いたベースカラーに、ネオンイエローのボカシが入ったネオンピンクのファイヤーが映える。

そしてヘッドライトはLED! バッテリーの負荷を考えることなくナイツ―ができる(笑)。





そしてマフラーはウェザリングで変色したメガホンマフラー。このへんのゴツさはバブらしい。




ケツ上げしたテールは各テール。塗装に特徴がある仕様なので、こうしたパーツは効果的だ。



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