【地元愛】何県出身のCBXか一目瞭然!遊び心もてんこ盛りな面白い仕様

2020/08/29

COLUMN

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全国に知られる名物がある県は、こういう時に有利に働くなぁーと感心しきり。ただ、ちょっとしたアイディアだけのバイクならわざわざ取り上げることもないが、“それ”以外の部分もスゴすぎるくらいスゴいのだった。


特に地理に詳しくなくても、ソレを見たら「何県!」とわかるものがある。

東京タワーは東京の象徴だし、名古屋は名古屋城。大阪は通天閣に大阪城に食いだおれ人形に太陽の塔に。キャラ渋滞だ。

そして富士山は……みんなのものだ(笑)。




そしてこちらの「Honda・CBX400F」は、全体にモミジが散りばめられている。モミジといえば……広島だ!

地元を現すアイコンを車体にペイントすることは、ありそうで意外とないもの。地元を走っているだけなら「へぇ~」で済まされてしまいそうだが、他県に出向くと周囲のテンションがグッと上がりそうだ。




こちらのCBXが面白いのは、ただ車体にモミジが散らしてあるから、だけじゃない。そのモミジの下に描かれたライン塗装が……

なんとGSの「E2ライン」なのだ(笑)。

こうした“はずしの美学”を現した外装は時おり見かけるが、これはなかなか大胆な部類。パールホワイトにゴールドのラインで意外に目立たないと思っているかもしれないが、これは相当気になる。




そしてそして、このCBXが凄いところは外装の面白さだけにとどまらないところ。

メッキがけできるパーツは、ほぼメッキ。フロントフォークはインナーチューブだけじゃなく、ボトムケースもメッキ。さらに550仕様のタイヤ周りはブーメランが金、ダブルインボードリングは銀メッキというゴージャスな仕様。

そしてフレームもバックステップもマフラーもメッキ。普通であれば、コレだけでもすごいこと。それだけ様々な要素が加えられているということだ。




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