【秀逸】これはズルい!CBRにCBXⅡ型カラーを取り入れた結果がコレ!

2020/08/30

COLUMN

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互いの関係性がはっきりしているからこそ、そこに面白味が生まれる組み合わせがある。今回紹介する一台は、まさにそんな仕様のバイクだ。さりげなくCBXのⅡ型カラーを使ったCBRがとにかくオシャレ! これはアリ寄りのアリアリ!


あるバイクの外装カラーを、まったく違うバイクにペイントするカスタムは、稀に見かける。

基本的には遊び心でやっていることだから、他人がとやかく言うものでもない。それは百も承知のうえいうが、この「Honda・CBR400FF」の外装はとにかくカッコいい!




CBX400FFといえば、思い出されるのが赤×黒。とても人気のカラーリングで、スズキはGSX400FS(インパルス)に、ヤマハはXJとRZに、そしてカワサキはFXとGPzに採用された王道の配色。

主に暴走族関連の人々に人気だったことで、暴走族が好きそうなバイクに、この赤×黒を採用したとも言われている。4大メーカーも、バイクの売り上げにおいて暴走族を無視できなかった時代の話だ。

そのCBXとは兄弟関係にあるCBRが、このCBX400FFのカラーを継承しているのが面白い。カラーはおろか、白とクレーの2色のラインを加えたことが、よりCBXらしさを強めることにもなっている。




フロントフェンダーは3分割のGシャーク、CBRとテールカウルもBEET製よりハネが長めのGテールを装着! BEETのアルフィンカバーとも相性よく収まっている。




細かいようだが、ライトやハンドルをCBRの純正からCBX用に換装している

純正のミラーステーを延長してライトアップしている点も、見逃せない。



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