【激レア】一発で車種が分かったら相当マニア!?このバイクの族車仕様は珍しすぎる!!

2020/08/21

COLUMN

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おそらくi-Q JAPANのヨソのページにも、この車種を詳しく扱ったページはないんじゃないだろうか? 本当に希少性の高い、珍しいバイクの登場だ。これが一発で分かるアナタはバイク通!


タンクやフレームの形状だけ見ると「CBR?VT?」となる。VTのCBR仕様は時々見かけることもあるが、それとも違う。フロントタイヤの形状も、エンジンの形も全く違うのだ。

かなり謎なバイクだが、その正体はスズキの「GF250」という250㏄のバイク。

発売は1985年というから、それこそCBRやVFなどとも前後して登場したバイクなのだ。車体のイメージもよく似ており、VFのライバル車という位置づけだったのだろう。




そんなGFを旧車會仕様に仕上げたこと自体が驚きだ。人気の有無というより、マイナー車種にとって障壁となるのが、やはりパーツの有無。対応するパーツがなければ発想を実現させるのが、より困難になってしまう。

ところが。こちらのGFはそんな障壁を見事に乗り越えた改造度が自慢だ。




オーナー自ら「完全におもちゃです」と語ってるように、そもそもが自身の遊び心を満たすためのバイクだったようで、だからこそできたことも多そうだ。

外装は福岡の爆発カラーを取り入れた。原色を使わず、パステルカラーをチョイスしたことにより、よりポップな仕上がりに。

同じ福岡でも博多・北九州・筑豊・筑後など、地方によって特色もあるのだが、あくまでもイメージを優先させたデザインとなっている。




どこから見てもインパクト大のテールはJ-Special製・エビテール。裏には大きくチーム名が描かれている。

ここまで大きなエビテールはパーツメーカーでもなかなかお目にかかれない。制作側にも遊び心あっての代物だ。




ロケットカウルはコミネ製、マフラーはXJ用イノウエガニマタブレッドに加工をして流用している。回転灯も忘れてない!




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執筆者:i-Q JAPAN編集部

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